自分で開発できる女性の性感帯 | 触れる度に感度UP!もっと気持ち良く感じられる体に!

女性 性感帯 開発

女性の性感帯ってどのぐらいあるか知っていますか??

もちろん性感帯は人それぞれなので性器だけでなく耳や首といった何気ない部分も含めるとあちこちが性感帯!なんていう方も多いですが、今回ご紹介するのは、性器や胸に存在する5つの性感帯。

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初めは感じることができなかった場所でも、日々開発することでこれまで感じることができなかった快感を得ることができるようになります!

外イキや中イキといったオーガズムや、潮吹きや奥イキなど、これまで感じた事のない快感を体験することができますよ。

今回は、性感帯それぞれの位置や自己開発の仕方まで詳しく紹介します!

目次

定番のひとつ【乳首】

胸の先端部分という場所もわかりやすくよく知られている性感帯の一つです。

元々敏感という方もいれば、セックスやオナニーであんまり感じないから好きじゃないという方も。実はそもそも、乳首は他の性器と違って敏感で気持ちいい部分ではないんです!

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敏感で感じやすい乳首になるためには経験や開発が欠かせません!

乳首で身持ち良くなるコツ

開発といっても、ずっと触り続けるだけでは気持ちよくなれません。乳首は他の性感帯と比べても少し皮膚が厚く、揉んだり振動をあえることで神経が刺激され開発されていく部位です。

雰囲気づくりが大切

まず初めに大切なのは雰囲気づくり。女性は特に雰囲気や気分の盛り上がり方によって感度も変わってきます。アダルト動画や漫画など自分がそういった気分になれるオカズを用意するのがおすすめ。

まずはソフトタッチが基本

触るのも初めから直接ではなくまずは服の上から触れていきます。感じ方の好みも人それぞれなので初めは弱く、次第に強くなど手のひらや指を使って刺激します。

この時に、『今乳首で感じている』というのを意識するのもポイント。動画などに合わせて同じように触れていくとさらに感度もアップします!

乳首をエロくさわる

乳首が立って来たのを感じたらいよいよ直接触れます。ローションなどを使用するのもおススメです。手のひらで擦ったり指を使ってつまんだり円をかくように触ったりして刺激していきます。

初めは感じることができなかった乳首も、繰り返すことで立派な性感帯に!諦めず気長に行うことが重要です。

胸のもう一つの性感帯【スペンス乳腺】

胸のGスポットとも呼ばれるスペンス乳腺。あまり馴染みのない言葉ですよね。

胸と脇の下の境界線にある「横乳」と言われる部分にあるのがこのスペンス乳腺と呼ばれる部位。強い快感があるわけではありませんが、横から胸を揉まれると気持ちいいといった心地よい気持ちよさが得られます。

このスペンス乳腺は胸の大きさには関係なく存在するので誰しもが感じることのできる性感帯です。

スペンス乳腺で気持ち良くなる方法

開発の仕方は、やはりまずは雰囲気づくり。特にこのスペンス乳腺は、普段は刺激するとくすぐったい感覚ですが、感度の高まっている興奮状態の時には快感へと変わります。

触れるときには指先だとくすぐったさが勝ってしまうので、手のひらで大きく動かすのがポイント。さすったり撫でたりして刺激していきます。そうすると次第に気持ちいい感覚が!

胸全体を開発したい場合、乳首を先に触ってしまうと感じにくくなるのでまずはスペンス乳腺を刺激して気持ちよさを感じてから乳首に触れるのがおすすめです。

代表的な性感帯【クリトリス】

誰しもが聞いたことのある性感帯の【クリトリス】。快感も拾いやすく開発しやすい部位です。

場所は陰核と呼ばれる部分、女性器の一番恥骨よりの突起物がクリトリスです。神経が多く通っており男性の陰茎に相当するので興奮すると充血して立ち上がります。比較的場所もわかりやすいですね。

クリトリスが十分に快感を得ることができると腟内も潤い感度もさらに高まります。

クリトリスの開発方法

開発も簡単!かと思いきや実はとても敏感な部分なのでただ単に刺激すればOKという場所でもありません。むしろ強すぎる刺激では痛みを感じてしまい逆に濡れにくくなります。

クリトリスの場合もほかの部位と同じくまずは動画や漫画などでモチベーションアップから。そして胸と同じくショーツの上から優しく触れます。

最初は優しく!クリトリス開発の基本

指でもいいですし、優しい刺激としてクッションやブランケットなどを挟み押し付けたり擦りつけるのもおススメです。

じんわりあったかく感じてきたら、直接触れていきます。この時、ローションなど使用すると刺激が緩和されて痛みも感じにくくなります。

クリトリス自体は薄い皮で覆われているのでその上から押したり優しく『の』の字を描くように触れていきます。どの触れ方が感じるかを自分で確かめながら触れることでより感度が高まりクリトリス自体が次第に硬く大きくなっていきます。

クリトリスの開発で外イキ(オーガズム)を

しっかり感じることができたら次のステップ、薄皮をめくっての刺激です。左右に開くことで無理なくめくることができます。

薄皮が捲れたことでさらに敏感な部分に触れることになりますのでローションや愛液で十分に指を濡らし優しく触れます。撫でる、押す、振動させるなどさまざまな刺激を与えることで外イキと言われるオーガズムを感じることができます。

慣れてきたらおもちゃを使っての刺激もおすすめ。

セックスを気持ちよく感じるためにもクリトリスの開発は欠かせないものなのでじっくり開発していきましょう。

中イキにはここが重要!【Gスポット】

この部位も有名ですよね。中イキには欠かせない性感帯ですが、位置は人によって差があるので探し当てるのに少し苦労します。

膣口から腟の中のお腹側大体4~5cmのところにあり、腟壁を圧迫することで気持ちよさを感じる部位。

探し方は、仰向けになって、ローションなどで濡らした指を第2関節あたりまで入れ、第一関節を少し曲げてみると若干ザラザラした場所があると思います。その位置がGスポットです。

深さや広さは人それぞれなのでどの位置なのか、どのぐらいの強さで押したら気持ちいいのかを確かめましょう。

Gスポットの開発方法

わかりにくい方はうつぶせで少しおしりを浮かしながら刺激すると気持ちいいポイントを見つけやすいはず。

尿意を途中で感じてしまう方もいるかもしれませんが、その尿意を我慢した先に快感が待っています!気持ちよさに集中して刺激してみましょう。

しかしこの部位も初めから強い刺激はNG。

押すように短いストロークでの刺激が感じやすくなるので、指で小刻みに擦るように刺激したり、トントンと押すように刺激します。

気持ちよさを感じてきたら次第に動きを大きくしたり刺激を強くしてさらに快感を与えます。

Gスポットの刺激に慣れてくるとオーガズムを感じることができたり、潮吹きをすることも。Gスポットを刺激しやすいおもちゃもあるのでぜひ試してみてください。もちろん雰囲気づくりも忘れずに!

女性の一番感じる性感帯【ポルチオ】

この部位はあまり耳にしたことがない方も多いかもしれません。ポルチオとは腟内にある子宮口付近の女性の性感帯の一つで、最も感じる場所とも言われています。

Gスポットよりも奥にあり、子宮頸部の腟側に飛びだしている部分がポルチオにあたります。

位置はGスポット以上に人それぞれなので比較的浅い位置の人や深い位置にある人などさまざま。無理に探ろうとせずゆっくり位置を確かめることが重要です。

自分で確かめる場合は、十分に濡らした指を深く入れ、若干おしり側を意識しながらすこし質感の違う突起を探します。触った感触はコリっとしていたりぷにっとしていたり質感も人によって違います。初めは固くて痛みを感じる方もいるみたいですが、刺激を続けることで次第に柔らかくなり快感を感じやすくなります。

ポルチオ性感帯の開発方法

開発の仕方は、これまでと同じように雰囲気づくりをして、乳首やクリトリス、Gスポットなど他の性感帯を先に刺激して十分に濡らし感度をあげておきます。

そしていよいよポルチオに触れていきます。まずは優しくほぐすように触れ、次第に細かい振動で上下に揺らすようなイメージで刺激します。

少しずつスピードをあげ、慣れてきたら優しく押すように刺激。

指が届きにくい場合は、ポルチオを刺激できるサイズのおもちゃなどを使用するのがおすすめです。

最高の快感を得られる奥イキ

ポルチオで感じるオーガズムは【奥イキ】と呼ばれ、長いオーガズムや、何回も連続でイキ続けることができます。中イキや外イキでは感じることのできない、とても快感の強いオーガズムが得られるのが特徴。

開発しないのは勿体ないほど、精神的な幸せにもつながるオーガズムが経験できるので、諦めず開発してみましょう!

性感帯開発のまとめ

乳首やクリトリスといった定番の性感帯のほかにも実はこんなにある女性の性感帯。

もちろんすべての性感帯が快感を得られるかというと個人差がありますが、どの部位も開発することによってしっかり気持ちよくなる可能性がある性感帯です。

自己開発することで、オーガズムを感じやすくなる身体になることができます。パートナーとのセックスでも感度が更に高まってお互い盛り上がることができ、より気持ち良く充実したセックスになること間違いなしです!

ひとつずつ焦らずゆっくり開発していきましょう。

最後に自己開発の際は、爪はしっかり切るなど手指を清潔にするのは忘れずに!!

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