【妊婦必見】妊娠中のオナニー@安全なやり方と注意点【メリット&デメリット】

妊娠中 オナニー


実はみんな結構気になってる!妊娠中のオナニー。
病院の先生にも聞きにくいし、友達にもなかなか聞けないデリケートな話題。

  • 妊娠中ってオナニーしていいの?
  • 妊娠中のオナニーってどうやるの?
  • 妊娠中なのにオナニーしたくなるっておかしい?
  • オナニーするときに注意したほうがいいことは?

などみんなの気になる疑問にお答え!

nontan

絶賛妊娠中のわたしの実体験も交えて解説していきます!
(記事執筆時点)

目次

妊娠中にオナニーをしても大丈夫!でも注意点も

実際、妊娠中のオナニーは妊娠の経過が順調であれば問題ないとされています

なので、問題なければみなさん妊娠中もオナニーを楽しんでいる方が多いのです!

わたしも実際そうなんですが、妊娠してからどんどん性欲が増している気がして、わたしおかしいの?と思っていました。
でもこういった妊婦さん実は多いんです!

これはホルモンの影響が大きく、女性の性欲を高める女性ホルモンのエストロゲンが妊娠中は長期間にわたり分泌量が増えているから。

だから、妊娠中性欲が高まることも、それに伴ってオナニーしたくなることも、なにもおかしいことはないんです!

それに女性は、妊娠に関係なくオナニーによって肌質が良くなったり、快眠につながると言われています。
もちろん妊娠中のオナニーも、ストレスを発散できたり気持ちをリラックスさせたりといった嬉しいメリットが。

さらに出産後は慣れない育児や寝不足から性欲がダウンしてセックスレスになり、離婚危機なんてこともあります。
なので、妊娠中もオナニーをすることによって女性自身が身体に性的な気持ちよさを忘れさせないことで、産後のセックスレスの防止にもつながるのでいいことも多いのです。

でももちろん普段通りのオナニーではNG。

注意したほうがいいこともあるので紹介します。

こんなときはオナニーは避けましょう

  • お腹がカチカチに張っている
  • 医師から安静を指示されているとき
  • 不正出血がある時
  • 子宮頚管が短くなっている、切迫早産や前置胎盤などトラブルがある時
  • 体調がすぐれないとき

このような時は、そもそも運動や日常生活でもあまり動かないよう指示されることが多いのでオナニーも控えましょう。

長時間や激しいオナニーは控えて回数は少なめに!

妊娠中は腟内も血流が増え、ちょっとした刺激で出血してしまうことも。

実際、わたしも妊娠3カ月ぐらいのときに、腟内は刺激していないにもかかわらず軽いオーガズムで少量出血したことも…。(その後、かかりつけ医に出血を相談しましたが特に問題ありませんでした)

そのため、長い時間のオナニーや激しいオナニーは控え、回数も普段よりは控えましょう。

乳首への強すぎる刺激も、オキシトシンという子宮収縮を促すホルモンが出てしまうため極力控えます。

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妊娠中、乳首はかなり敏感になっているので、私は痛くて触れません…。

また、腟内に挿入するタイプのおもちゃの使用も、腟を傷つける恐れや衛生面の心配があるのでNGです。

衛生面には特に気を付ける

妊娠中は妊婦自身の抵抗力が特に低くなります。それは腟内であればなおさらです。

妊娠中に感染症を引き起こすと早産の危険性も!普段からオナニーをする際は、必ず手がきれいな状態で、爪の長さなどにも気を付けましょう。

刺激の少ないおもちゃ(ローターなど腟内に入れないもの)なども使用する際は十分に気を付けてください。

リラックスした状態でオナニー

どの妊娠時期も体調と相談しながらリラックスした状態でするのがおすすめ。

妊娠初期はまだ腟内が安定せず出血しやすかったり、後期になると前駆陣痛など何もしていなくてもお腹の張りを感じやすくなります。

必ず無理はせず、オナニーの途中でも、痛みを感じるほどの強い張りや出血などがあれば、すぐに中断しかかりつけ医に相談して安静にしましょう!

妊娠中のオナニーのやり方

ここからは妊娠中のオナニーの仕方です。オナニーの仕方ももちろん普段と同じようにはできません。

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そこでおすすめはクリトリスやGスポットの刺激

クリトリスをじっくりと

クリトリスは腟内を刺激することなく快感を得られるので、腟内への刺激に不安があるけど気持ちよくなりたい…という方にはおすすめです。

少しの刺激でも簡単に快感を得られる女性の性感帯なので、下着の上から撫でたりつまんだりして焦らしながらじっくり楽しむことができます。

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わたしも妊娠中のオナニーはほとんどクリトリスへの刺激にしています。

Gスポットをピンポイントで刺激

腟内での刺激が欲しい場合は、Gスポットの刺激がおすすめ。

Gスポットは腟前壁の入り口から4~5センチほどのところ、お腹側の上側にあります。ザラザラしていて刺激するとふっくらしてきます。

人によって位置も少し違うため、指を押し当てるようにゆっくり探します。

強く刺激する必要はなく、指を前後に振動させたり指先でとんとんたたく動きで、快感を得やすい性感帯の一つです。

クリトリスやGスポットは激しい動きをしなくても、快感を得られる性感帯なので妊娠中のオナニーの際にはぜひ試してみてください。

オーガズムに達する際の状態について

そしてオナニーに伴うのがオーガズム。

妊娠中オーガズムに達ししばらくするとお腹が張ってきます。でも、しばらくするとお腹の張りが緩まって柔らかい元の状態に戻ります。

この時の張りは一時的な子宮収縮なので、健康な妊婦さんであれば問題ありません。

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わたしも、オーガズムに達するときゅーっと下腹部が張りますが、しばらくそのまま横になっているとすぐいつも通りの柔らかさに戻っていきます。

しかし、痙攣を伴うような激しいオーガズムは、妊婦さん自身の身体に負担が大きくなってしまうため危険です。

まとめ

妊娠中のオナニーへの疑問、解決できましたか?

妊娠中はただでさえ、これまで日常的に行っていたことやちょっとしたことに不安を感じたり疑問を感じますよね。そして思うように生活できないことへのストレスもより一層溜まっていきます。

そんな時に、オナニーを我慢するストレスまで加わるとなおさら辛くなります。

nontan

普段から、ストレス発散や快眠を求めて週3ほどオナニーしていたわたしの場合、そんなことになるときっと不満爆発です!!

みなさんも体調には注意しながら、そして赤ちゃんのことももちろん大切にしながら、妊娠中ならではのオナニーを楽しみましょう。

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