はじめに

好きな女性ほどなかなか振り向いてくれない…そう嘆いてはいませんか?

しかし、作戦も考えていなければ、なかなか効果は出ません。どうやったら振り向いてもらえるかを考えて、実践してみましょう。この記事では、心理学のテクニックを使った、意中の女性の気を引くコツをご紹介します。

相手をドキッとさせて恋愛を意識させる方法

「単純接触効果」を使おう!

心理学には「単純接触効果」という効果があります。これは、接触回数が増えるたびに、印象や好感度が良くなっていくというものです。なんとも思っていなかった異性も、なんども見たり会ったりするうちに段々好きになってくるということです。

この効果を利用して、芸能事務所が推している女優を、一時期にCMやドラマにたくさん出演させたりしています。たくさんテレビに出して、視聴者との接触回数を増やし、好感度を高めているのです。

好感度が上がってくると、相手は「好きかも」という思いが湧いてきます。はじめは親密でなくて消極的な女性も、好きかもと思い始めればその後はスムーズに進むかもしれません。

もっと親密になるテクニック

1:接触頻度を高める

単純接触効果を活用して、意中の女性との接触回数を高める工夫をしてみましょう。実際にあった時や、メールなどを使った非対面のコミュニケーションも大切にしましょう。

2:積極的に話しかける

学校や職場などで会ったらまず挨拶をするなど、話しかける機会を増やしましょう。話すことが出来れば、相手は確実に自分の顔を見てくれます。ここでは、話す話の内容は特別関係ありません。そのため、恋愛につながるような話題、かっこいいと思ってもらうような話を考える必要はありません。とにかく話す回数を増やすことが重要です。

3:連絡をこまめにとる

メールやLINEなど、こまめに連絡をとるようにしましょう。「私のことを気にかけてくれている」という意識を与えられれば十分です。メールなどは直接会って接触しているわけではありませんが、相手の意識にのぼるという点では有効です。

「しつこい」と思われないように、節度ある頻度で連絡を取りましょう。

メールをするときのテクニック

タイミングを見計らう

いきなりメールするのは難しいかもしれません。そこでまずはメールしやすいタイミングを見計らうのが大切です。学生であれば、テストの後や部活の大会の後、社会人であれば、大きな仕事を成し遂げた後などに「お疲れ様」などとねぎらいのメールをすると良いでしょう。

筆者は、学生時代「テストお疲れ様!どうだった?」などと、メールを送ったりしていました。相手が達成感を感じている時に送れば、相手も開放的になって返信する確率も高くなります。

次の日につなげる

メールをするときは、次の日もメールを繋げられるような工夫をしておきましょう。「明日、宿題のことについて教えて!」などでもいいので、明日もメールが出来る口実をその日のうちに作っておきましょう。そうすると、次の日も自然に連絡が取れるようになります。

ちょっと姑息な手ではありますが、夜のメールを途中で止めて、次の日に「昨日はごめんね!寝ちゃってた!」などとメールするのもありです。

寝落ちが多すぎると嫌われる原因になるので注意しましょう。

注意点

単純接触効果は、初めに悪印象だった場合、接触回数を重ねると印象がだんだん悪くなるということもあるそうです。回数を増やすといっても、どのような印象を与えても良いわけではありません。できるだけ良い印象を与えるよう意識しましょう。

おわりに

心理学を使った、好きな人を振り向かせるテクニックを紹介しました。恋愛では、特別かっこいいということも、何かが秀でている必要もありません。相手にいい印象を与えて、いい結果が出るように実践してみてください。

(photo by amanaimages)