はじめに

TVでやっていた明日使える”もてる雑学”が面白かったので、女の子に人気だった順にまとめてみました。

もてる雑学

1:毎月22日がショートケーキの日である理由

そもそも皆さんは22日がショートケーキの日であるのはご存知でしたか?
これは、月に1度はケーキを食べて欲しいというケーキ屋さんの意向からできた日なのですが、ではなぜ、ケーキ屋さんは22日を”ショートケーキの日”にしたのでしょうか。

それは、カレンダーを見るとわかります。
22日の上を見ると、15日になっていますよね。そう、それが、22日がショートケーキの日になった理由。

ショートケーキの定番、”イチゴちゃん”は欠かせないですよね。それを取り入れ、22日の上には必ず15日(イチゴ)になっている事から22日をショートケーキの日にしたそうです。

ケーキ屋さんもなかなか考えますね♪

2:シャンパンに製造年が書いてない理由

赤・白ワインは製造年が必ず表記されているのに対し、ワインの一種であるにもかかわらず、シャンパンはほとんどのものが書かれてないのをご存知でしたか?

そもそも、製造年とは、何が記されているかというと、葡萄の収穫時期が書かれてあります。つまり、そのワインがいい年の葡萄で作られたおいしいワインなのか、そうでないのかが、年数さえ見れば、わかってしまうのです。

それなら、何故、ワインの一種であるシャンパンには書かれていないのでしょうか。

理由はシャンパンとはシャンパーニュ地方で散れたブドウのみを原料とし、作っているもの。しかし、シャンパーニュ地方は寒冷のため、不作の年がある。そのため、その年に取れた葡萄のみを使用しているワインとは違い、シャンパンは数年分の葡萄をブレンドして作ってあるため、製造年が書けないというわけなのです!

ただし、中には「ヴィンテージ」といって、ブレンドせず作った最高級のシャンパンには製造年が記載されているようです。

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ポイントはさらっと何気なく言うこと

3:駅弁の中身を見せない理由

電車の旅には欠かせないお供、駅弁!
駅弁は全国3,000種類もあます。
しかしそのほとんど(約9割)は中身が見えないようになっているのです。お気づきだったでしょうか。

では何故、駅弁は中身を見せていないのでしょうか。

福袋を思い出してみてください。
なにがはいっているかわからない。でも、思わず買っちゃいますよね。そして、それを帰ってきて開けるのが楽しいですよね。
そう、駅弁もその人間の心理を使っているのです。「開けてびっくり玉手箱~!!」という感じですかね。あの開けたときの喜びを旅の喜びのひとつに!といおうお弁当やさんの意向から駅弁は中身が見えないようになっていたのです。
電車での旅行の喜びを倍増させるために駅弁は必須!ってことですかね♪
ウェブサイト「駅弁資料館」