はじめに

いざ気持ちを伝えると決意しても、やっぱり不安は拭いきれないですよね。結果はどうあれ、後悔しないようにきちんと自分の気持ちを伝えきりたいものです。

そこで今回は、告白の際に誤解を生んだり、上手く伝わらなかったりすることを避けるために、気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

ポイントその1 メールは避ける

メールでは相手の様子が見えないので、冗談なのか本気なのか分かりづらいという欠点があります。また、罰ゲームや面白半分でそういうメールを送ってしまう人もいますよね。メールを受け取った側は、つい相手の真意を疑ってしまいます。

確かに面と向かって伝えるよりは気持ちも楽ですが、真剣な気持ちを伝えるのならメールは避けた方が良いでしょう。

どうしても面と向かっては言えないという方は、せめて電話にしてみてはいかがでしょうか?

ポイントその2 余分な言葉は削る

緊張するとついだらだらと長く喋ってしまいがちですが、真剣な気持ちを伝えるのに言葉は多くいりません。かっこつけたくなったり照れ隠しが入ってしまったりもしますが、なるべく素直な気持ちをストレートに表現しましょう。

結局、飾らない真剣で素直なコトバが、1番ストレートに心に届きます。印象も、スマートなものになるでしょう。

ポイントその3 逃げ道を作らない

「もしダメだったら・・・。」

ついそう考えて、まだ伝えてもいないのにその後のことを心配してしまいますよね。ですが、それはいくら考えたところで、気持ちを伝えてみなければわからないことです。

後の心配ばかりしていると、いざ気持ちを伝えるという場面で、つい逃げ道を作りたくなってしまいます。それでは中途半端な告白にしかならず、結局自分で台無しにすることになるのです。

伝えると決めたら、その相手を想う気持ちと真剣に向き合い、その時のことだけを考えましょう。後のことは後で考えたらいいのです。

おわりに

好きな人に気持ちを伝える瞬間は、誰でも精一杯で余裕なんてないですよね。やはり最後は、逃げずに真剣に立ち向かえた人が幸せな瞬間を手に入れることができるのではないでしょうか。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/kanegen/4364529849/)