はじめに

気になるひと、好きなひとにメールを送るときは他のひとへのメールとは内容も変わってきますよね。相手に自分をアピールするような内容、楽しんでもらえるような内容にしたいものです。

メールのやりとりが途切れることなくつづき、段々いい雰囲気になれば、デートの約束ができるかもしれません。そうなるようなメールの書き方のポイントをご紹介します。

ポイントその1 メールを途切らせないようする話題

メールの内容は大事です。相手が興味をもつような内容のメールを送りましょう。

相手が好きなミュージシャンのライブ情報をいち早く手にいてれおしえてあげたり、相手が好きなジャンルのものを自分も体験してその感想を伝えたり。

自分の興味がある分野の内容のメールにはおもわず長文のメールを返信してしまうものです。まずはメールでおおいに盛り上がって自分の存在をアピールしましょう。

同じものに興味があると相手がわかれば、なにかイベントがあるときは誘われる可能性がありますし、こちらから誘ってもOKだとおもいますよ。

ポイントその2 好意をさりげなく伝えるメール

メールのなかでさりげなく恋愛について触れてみましょう。相手はあなたが他の異性にもおなじようなメールを送っているとおもうと、あなたのことを恋愛対象として意識しません。

異性でこんなに仲いいのってあなただけだよ

さりげなく伝えてみましょう。相手は自分はあなたにとって特別な存在なのかな、と意識してしまいます。

こんなになんでも話せるのはあなただけだよ

自分が相手に心をひらいているということも伝えましょう。

相手が負担におもわない程度にプライベートな悩みなどを相談すると、ぐっと距離も縮まるかとおもいます。

ポイントその3 デートに誘うメール

いつまでもメールだけしていても進展がありません。遊びにいったりする間柄だったら、はっきりデートと言う言葉を使って

今度デートしない?

と思い切ってメールしてみましょう。時にははっきり言葉にして相手に好意を伝えることも必要です。

メル友とおもわれてしまう前に、次の段階に進むきっかけをちゃんとつかみましょう。のんびりメールしている間に他の誰かにとられてはかないません。

おわりに

メールができている時点で、あなたにはチャンスがあります。そのチャンスを最大限にいかせるように、相手の心を徐々に自分にむかせるようなメールを送りましょう。