はじめに

恋愛で一番難しいのは別れ話の切り出し方だと言えるでしょう。

自然消滅というのが一番楽で好ましいかもしれませんが、実際には別れ話をする方もされる方も、傷ついたり後ろめたい思いをしなければなりません。

下手をすると、ストーカー化されたり、修羅場を見ることにもなりますので、ここではなるべく女子に納得してもらえる別れ話の切り出し方を紹介します。

こんな別れ話はNG

  • 「ほかに好きな人が出来た」と言う。(新しい女と勝負を付けようとされます)
  • 「嫌いになった」とストレートに言う。(激しく傷つきストーカー化する危険があります。)
  • 次第に距離を置こうとして会うのを避ける(同じくストーカー化される危険があります。)
女子にとって男子から一方的に捨てられるということは、世界中の女から馬鹿にされるということを意味します。これは女子にとって耐え難い屈辱であることを忘れないようにしましょう。

作戦その1 :「この恋愛は結婚に至らない」ことを説明する

そもそも、愛の究極が結婚だなんて誰も証明できません。愛は感情であり、結婚は現実の生活そのものです。

だから、自分が抱えている結婚への道筋が、非常に困難であることを証明すれば良いのです。

「母親が持病を持っていて、これから介護をどうするか家族で問題になっているんだ。結婚相手には介護の資格を持った人でないと難しい。」
「ウチは、旧家で親戚づきあいがもの凄く複雑なんだ。だから、結婚相手には親戚筋からの紹介があった人とすることにしたい。」

結婚とは現実そのものです。

その現実が非常に厳しいことを説明すれば、その困難をクリアしてまで自分が妻の座に座ろうとする女子はまずいないでしょう。

作戦その2:転職や起業などリスク要因を告げる

女子が恋愛結婚に望むものは「安定」です。その「安定」を脅かす要因を告げて、諦めてもらう方法があります。

「今の仕事は辞めて、独立起業する予定なんだ。君の若くて輝いている時間を無駄にして欲しくないから、僕のことは諦めてほしい。」
最良の別れ話は、相手の女子から愛想をつかしてもらうことです。

おわりに

別れを告げると決めたら、一刻も早いほうがよいでしょう。

というのも、あまり長年つきあった後に、別れを告げると「花の20代を無駄にされた。私の若い日々を返して!」と責められることになります。

相手の女子がなるべくドライに、次の男に乗り換える決心を付けてくれれば、別れ話は成功したと言えるでしょう。