はじめに

好きな人の前では余り話せない、もしくはその逆でいつも以上に明るく元気に振舞い過ぎちゃって友達のまま・・・よくありますよね?

素直にありのままの自分のまま、好きな人へ気持ちを伝えられるって素敵だと思いませんか?

でもいざ告白しようと思うと、告白する場所やタイミングに悩んでなかなか一歩が踏み出せなかったりしますよね。

ここでは、恋愛の駆け引きとかじゃなく純粋に自分の気持ちを伝える方法を伝授致します。

ポイントその1 目を見て話そう

普通の会話も何でもいいです。相手とお話する機会があれば、必ず目を見て話しましょう。

目は口ほどに物を言います。

好きな人を見る瞳は艶っぽく潤んでいると言われてるので、普段のあなたよりも相手には色っぽく見えてると思って下さい。

ポイントその2 2人きりになるチャンスをつかもう

相手がお酒好きなら好都合なのですが、2人で食事とかに出掛けるきっかけを見つけて下さい。

ランチよりも夜がいいです。

2人きりの時の会話は会社や学校の事など、恋愛に関する話題は避けて下さい。

第三者から見て友達同士と言うよりは恋人同士に見られる為に、恋愛の話題は避けた会話をすると良いでしょう。

男性はあなたがと言うよりは、常に周りの視線を無意識に感じておりますので、友達ではなく恋人に見られるようなしっとりとした会話を心掛けて下さい。

ポイントその3 好きな気持ちは直球勝負!

手紙やメール、携帯などのツールには頼らずに、自分の気持ちは自分の言葉で相手に伝えましょう。

「好きです!」って直球ほど成功率が高いですよ。

おわりに

自分の気持ちを伝える為には2人きりになる場面を多数作って、2人きりの思い出を付き合う前から作ると良いでしょう。

相手がどんな事を喜ぶのか、どんな反応をするのかを事前に知っておくのも自分の気持ちを伝える大場面には良い事です。

電話やメールで伝えるのではなく、ちゃんと面と向かって体温の届く距離で、自分の言葉を相手に伝えてあげて下さい。告白の仕方も大事です。

その勇気こそが、相手を感動させ、また自分を成長させます。

歳を重ねて行くと恋愛に対して、ずる賢くなりがちで駆け引きを楽しむ事が出来る人もおりますが、本当に好きな人には駆け引きは不要です。

好きな気持ちを自分なりの言葉にして伝えてみて下さい。