はじめに

理系男子といっても、理系の大学を出ている男子だけが理系男子ではありません。

男子は一般にロジカルシンキングが得意ですが、これが極端なまでに発達してしまい、ロジカルでない話は一切認めないという男子を理系男子と呼びます。

そして、女子はロジカルな思考ができないわけではありませんが、それは仕事のために使うものであって、普段は感性重視で考えるものです。

そんな女子が理系男子の気を引くコツを紹介します。

エビデンスを重視する

エビデンスという言葉は医学の世界では、薬品や治療法の科学的根拠のことを言います。

これを転じて、何をするのにも根拠を付けた上でしてあげると、理系男子は意外と簡単に受け入れてくれます。

たとえば、弁当を作って行くにしても、彼がその食べ物を好きかどうかではなく、いかに栄養バランスを考えた弁当かということをアピールします。

「ビタミンがたっぷり摂取できるように野菜を多めにしたよ」
「肉は網焼きにして、余分な脂肪は落としてあるよ」

ウソでも本当でもよいのです。とにかく女子がきちんと栄養バランスを考えた食事を作れるということを強調すると良いでしょう。

恋愛のムダを省くことを重視する

恋愛というのは、本質的にムダが多いものです。

そもそもデートという行為自体が、用事もないのに二人が会って、何をするか話し合って決めて、その通りに行動して、お互いに楽しめる共通点を探すという意味で、ムダの極地であると言えるでしょう。

人生にはそういうムダが必要なのですが、理系男子はあまりそうしたことを好まない傾向があります。

ならば、ムダではないデートを考えればよいのです。

アミューズメントパークや映画のような、純粋な楽しみよりも、日頃の疲れを癒すエステデート、マッサージデートなどはどうでしょう。

これからの研究や仕事のために役立つという大義名分が立てば、意外と乗ってくるものです。

何事も結論を先に出す

結論も何もないガールズトークは、理系男子には禁物です。自分の考える結論をサクッと先に言ってしまいましょう。

それだけで、理系男子は安心します。

理屈は後からどうにでもつくものなので、なるべく理系男子をイラつかせないようにしてあげましょう。

おわりに

何をするにでも、ロジカルにサクサクと進めるようにすれば、理系男子の好感度も格段にアップします。

ただ、一般的な女子にとってこういう生活スタイルはストレスの元になりがちなので、たまには同性の友人同士でガールズトーク大爆発させて、ストレスを解消するようにしてください。