はじめに

生活を共にしていると必ず訪れるマンネリ状態。最初の頃は一緒に住むなんて夢のような生活だったはずが、何年も共に暮らしていると新鮮味が失われます。

一緒にいて当たり前の存在になり、「本当にこの人のことが好きなのか?」「好きという気持ち自体忘れてしまった!」という気持ちになったことはありませんか。

そんなとき、ぜひ試して欲しい方法をご紹介したいと思います。

マンネリを打破する方法

離れて暮らす

お互いの存在を「不在」という形によって意識し、再確認する方法です。

例えば、思い切って実家に帰ります。何かしら上手な理由をつけて、自然に帰りましょう。お友達と旅行へ行くのもいいでしょう。長さは5日~10日くらいで、可能であればもっと長くてもいいかもしれません。

しばらく離れて暮らしていると、普段、当たり前過ぎて気がつかなかったことに、少しずつ気がついていくはずです。自分はもちろん、相手も同じ思いを抱くでしょう。

最初の1日、2日は自由で開放的な気分を感じますが、それが徐々に物足りなさになり、最終的には寂しさにつながっていきます。

なんとなく寂しさを感じてきたら、自分からメールではなく、電話をしてみましょう。声が聞きたいと思う気持ちは、相手もきっと同じです。電話で会話をする新鮮さにも気がつくでしょう。

あまり長い間離れて暮らしていると、お互いに不安が募ることにもなりますので、寂しくなったらすぐ帰るようにしましょう。

二人で旅行へ行く

上記とは真逆です。子供がいる場合は思い切って親に預けて、二人きりで旅行へ行きましょう。思い出の場所で、二人だけの思い出に浸るのもいいですし、海外旅行に行くというのもいいでしょう。

初めての土地というのは、見るもの全てが新鮮で、まるで子供の頃に戻ったような気持ちになるものです。

同じドキドキを共有することによって、脳が「恋心を抱いた」と勘違いし、相手に恋しやすくなるという実証もあるそうです。特に異国では、頼れるのがお互いだけ!ということもあるかもしれません。

結束も強くなり、普段気がつかなかった相手の優しい一面、頼もしい部分に気が付くこともあるでしょう。女性はいつもより自然に男性に頼れますし、甘えることもできるのでおすすめです。

さいごに

二人の間がべったりしすぎていると、気がつかないうちに風通しが悪くなり、息苦しくなることもあります。たまに上記のような方法で、風通しをよくしたり、流れを変えて新鮮な空気を取り入れてみましょう。

「この人が一緒にいてくれるから、今の自分が存在しうる」と思えたら成功です。