はじめに

30代にもなると、すでに沢山の異性とお付き合いしていることかと思いますが、今まで付き合ってきた人の中で「この人と長く続いたなぁ」とか「この人と居ると心地が良かったなぁ」とかいう方はいませんでしたか?

実はそれには、ある法則が潜んでいるのです。今回はその法則をご紹介します。

兄弟姉妹の法則

あなたが長男もしくは長女である場合、末っ子と気があう事でしょう。逆に末っ子である場合は、長男もしくは長女と気があいます。

これは、育ってきた家庭環境で長男長女は忍耐強く、責任感が強い性格になり、逆に末っ子は甘えん坊で、兄・姉を見て育つため、要領のよい才能を手に入れやすくなるからです。

この法則により
- 兄と妹
- 姉と弟
という相性がよい関係が成り立つわけです。

じつはこれは、恋愛に関したことだけではなく、仕事や職場にも当てはまります。

責任感が強い社長業などは、兄が多く、スポーツ選手などは、弟が多く、独創的な芸術家は一人っ子が多いのです。

県民性の法則

東京に住むと、さまざまな地方出身の方と出会います。出会いは、憧れや自分の持っていない部分に引かれたりしますが、相性がいいとか居心地がいいこととは別です。

同郷同士、同じ食べ物、感性で育った人はやはり相性がいいのです。

トマトにマヨネーズをかけるか、塩をかけるか、醤油をかけるかでケンカにならないのです。

薬指の法則

薬指と人差し指の長さを比べると、男性は薬指が長く、女性は人差し指の方が長いのが一般的です。

これは、母親の胎内にいたころに受けたテストステロン(男性ホルモン)の量が関係していると言われています。

これで何がわかるというかというと、女性でも薬指が長い人は男性っぽくまた逆に男性でも人差し指が長い人は女性っぽい人になります。

外見にとらわれずに、こういったところでも異性の違いがあることに注目してみましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今度、出会いのチャンスがある際は、この三つの法則を元に相手を選んでみると、もしかすると長く続く素敵なパートナーに出会えるかもしれませんよ。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/kristiand/4023330062/)