はじめに

秋になり、めいっぱいのオシャレをしたら、次はファッションが映えるデートスポットに行きたくなると思います。
そんな時にオススメなのが「美と知」の雰囲気漂う美術館デートです。その6つのポイントをご紹介しましょう。

ポイントその1 建築

美術館の建物がアート作品のように洗練されてセンスがよいので、視覚効果によりオシャレ自覚度がUPし、入場前から気分よくなれます。

外観を眺めつつ2人一緒に歩いている姿をイメージしただけでも、絵になる姿が浮かび、知的な雰囲気が満載です。

ポイントその2 館内

一歩なかに入ると、空気感がかわり、感性が刺激されてきます。その適度な緊張感が、より姿勢を正すかのようになり、立ち振る舞いもより綺麗に見えます。

エントランスなどの内装も、さすがにセンスがよく、外観からの一連の導入部で美術館モードになり、気分も高まってくるでしょう。

ポイントその3 作品鑑賞

現代アートならば、よりオシャレな雰囲気が漂います。「現代アートは難解」だと言われますが、正解を当てるのではなく、自分なりに観て、自由に想像し感じれば、より楽しめると思います。

恋人同士なら、感想を話し合えば、お互いの感性や新しい発見もあって新鮮です。作品を前にして話し合う2人。ステキな雰囲気です。またささやくように語り合う響きがより秋をイメージさせます。

ポイントその4 来場者

現代アートならば比較的20、30代のセンスのよいファッションに身を包んだ方たちが多く、これぞオシャレなデートスポットだと実感できます。もちろん、自分たちもその中の2人なのです。

現代アート以外の展覧会でも、紳士&淑女が多く、上品な雰囲気によって穏やかな気分になり、自然とデートも上手くいくでしょう。

ポイントその5 アートショップ

締めくくりとして、アートショップをのぞいてみましょう。観て感動した作品のポストカードなど定番です。他にもユニークな商品を2人して見ていると楽しく会話が弾むと思います。

ポイントその6 レストラン&カフェ

館内には雰囲気のよいレストランなどもあり、ランチやお茶をしてもステキです。

おわりに

これだけのオシャレなポイントがあり、お気に入りのファッションで知性漂う美術館でデートすれば、秋を感じる素敵な時間を共有できると思います。

そして、美術館を出た後も、その効果でより楽しい一時をすごせるでしょう。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/jantito/3655890181/)