はじめに

失恋、離婚、など別れは様々で何もしたくない、考えたくない、となってしまいますよね。

でも人生を後ろ向きで歩くのは危険です。
また立ち止まっていては未来の楽しい出来事に出会えません。

人生はたまに振り返るくらいでいいのです。

プラス思考で前に進んでいきましょう。

失恋の凹を凸に変える

とりあえず泣きたいだけ泣きましょう。

傷ついた心を癒すのに歌う、寝る、食べると色んな方法がありますが、悲しい気持ちや辛い気持ちなどを涙と一緒に体の外へ出すつもりで泣くと、少し心身ともに軽くなると思います。

失恋と言っても、人それぞれ、振った人もいれば、振られた人もいます。

失恋したばかりの方がよく口にするのは、

「私にはあの人しかいない」「この先あの人より良い人なんて出会えない」など、マイナスで後ろ向きなことばかりです。

先のことなんて誰にもわからないのですから、そんなふうに自分の未来を決めつけるのはやめましょう。

一度は相手との思い出にどっぷり浸ってください。

相手と自分のことを深く考えることが必要だと思います。

失恋と向き合う事を逃げながら毎日を過ごしていては、いつまでたっても苦しいままです。

もっともっといい恋をするんだと頭に言い聞かせるのです。

相手の事を、忘れなさいとは言いませんが、

「あの人より良い人を見つけよう」

「あの人を見返すため自分を磨こう」

など自分が良い方向に向かうよう、思い出を利用するのも良いと思います。

好きだった気持ちや楽しかった思い出は心の奥にしまいこんでおきましょう。

おわりに

プラス思考になるのと開放的になるのは少し違います。

多少は開放的になればいいのですが、何も考えず、今が楽しければいいなんて思って行動していたら、ますますあなたは傷つくことになるでしょう。

失恋後の自分の生き方を何年か後に振り返っている自分を想像しましょう。

進歩が見つけられたとき、またそこで成長できるものなのではないでしょうか。