はじめに

なにかと忙しい平日のあと、週末には疲労がたまってしまっていますよね。疲労回復のために睡眠時間を多めに取っているのでしたら、ちょっとマンネリ気味ではありませんか。

土曜日には飲み会の約束などがあっても、日曜日の夜の飲み会は少ないもの。むしろ結婚式や法事など、家族や親戚の用事が入りがち。自由に過ごせる日曜日こそ、マンネリ打破の機会です。

ポイント1 いつもと食事を変える

外食が多い人は自炊をしてみましょう。自炊と言っても、簡単な料理でかまいません。

たとえば、普段お米のひとはパンに。普段パンのひとはお米に。それだけで気分が変わります。

パンは、ジャムやマーガリンを塗るだけではなく、卵や牛乳も使ってフライパンで料理すると効果的。フレンチトーストを作る時のように、ちょっと一手間と一工夫。それだけで違います。

お米は炊飯器があれば炊いて、それを利用してフライパンで炒めてみます。即席チャーハンになります。野菜や肉の準備が大変だなと思うようなら、缶詰を利用してみてはいかがでしょう。

コーン入りのシーチキン缶詰を使用して、仕上げにタルタルソースをかければ、ちょっとしたシーフード風です。

普段、自炊の人は、思い切って日曜日のランチを外で食べてみましょう。ひとりで入店してメニューを広げて見るだけでも新鮮な気分を体験できます。

ポイント2 いつもより早起きしてみる

起床時間を変えることは、1日の生活を一変させる効果があります。仕事のシフトが変わったり、学校の集会で早めに登校したりというように、経験のある人は多いと思います。

お昼まで寝ることもできる日曜日こそ、早起きしてみると気分が違います。そのまま勢いよく散歩に出かければ、人通りの少ない商店街が新鮮です。電車もすいています。

ただし、お昼近くからは一日中、どこにいっても人が多くなるので注意です。

ポイント3 部屋の模様替えをする

掃除というより模様換えです。机の位置、ベッドの向きなど、手軽に出切る範囲で配置を換えてみましょう。

特に効果的なのは、普段見ているテレビの位置と、よく使用しているパソコンの位置です。

画面に向かっていると気がつかないのですが、いざ、向きや位置を変えてみると、座り心地が新鮮に思えますよ。

おわりに

マンネリな休日を変えると、日曜日の夜に不思議な充実感を実感できます。月曜日の目覚めが、いつもと違って感じられたなら大成功です。