はじめに:一緒に住むって難しい

彼女としばらく過ごしていると、同棲しようという話になりませんか?こいれがまたなかなか難しいものだったりします。

しっかりとした心構えやルール決めができていないと、同棲中のケンカやトラブルに発展してしまいます。そこで、今回は初めての同棲の注意点についてお話しします。

一緒に住むデメリット

同棲≒結婚は甘くない

「一緒に住めるからずっとに居られるわ」というコメントがありそうですが、恋愛と生活は全く別です。はじめにのうちはいいんですが、生活のすべてを見られていくのでそこで幻滅していくことも多いです。

同棲していって相手のことがみえてしまう。例えば料理があんまりうまくないとか、掃除しないとか相手の悪いところも見えてしまうわけです。

逆を言えば自分が当たり前だってことが、相手にとっての非常識だったこともあります。料理の味付けから洗濯の仕方、ご飯の炊き方とか。まれにふたりとも料理ができないことでトラブルになることもあります。

時間のトラブル

これは職業にもよるのですが、出張が多かったり帰宅が遅かったりするとトラブルに成ることもままあります。仕事の違いによるものでもありますが、同じ仕事でも厄介な問題というのもあります。

同じ仕事であれば、仕事の話で口論になることもしばしば。もちろん仕事気分が抜け切れていないというのもあるんですが。お互いが出勤時間やシフトの空きを知っているとそれに合わせた夕食になっていきます。

もちろんお互いがバイトだったり、一緒の時間が長ければそんな問題は起こらないと思います。お金の問題等もありますがそれは論外ですので、ここでは割愛します。

長持ちさせるには

仕事のことを忘れるような環境を作ることにつきます。休みが合わないようだったら、休みの方がその仕事先の近くまで遊びにいくといった形です。ただはめを外しすぎないように。

メリットとしてある一緒に時間を過ごせる、というのを最大限に生かした生活をするのが一番です。一人が家にいるときは趣向を凝らした夕食を作ってみたりとか。いろいろと工夫してみるところは多いかと思います。

さいごに:同棲をうまく続けることでみえてくるもの

同棲を一ヶ月ほどしていると相手の見えなかったところというのがおおよそ見えてきます。それだけで別れようかなと思う人も多いかと思います。そんないきなり変えることなんて難しいんですけどね。

ただお互いがより良い形に変えていこう、という意識を持つことで長続きさせることは可能です。指摘されたところを素直に直したりということをきちんとしていけば。

意外とできないのが本気で怒るということなんです。それがお互いできるようになったとき、本当にお互いを理解して愛していると言えるのかもしれません。

そこまでたどり着いてようやく結婚の二文字が見えてくるのかもしれません。そこまでたどりつくのもかなり大変なものなのかもしれないですね。

同棲すると八割が別れるといいますが、そのうち二割は結婚しているのです。調べていくと長く結婚しているのも実は同棲から結婚にたどり着いた人のほうが圧倒的に多いのです。

ですので、結婚を意識したら同棲を切りだしてみませんか?