はじめに

最近、出会いがないなあ・・・とションボリしていた矢先、たまたま入った居酒屋の店員さんに一目ぼれ!

そんな経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

しかし、相手は仕事、自分はプライベート。そこには想像した以上の見えない壁があります。

今回は、そんな壁を感じつつ、どうしても連絡先を聞きたくなってしまいたくなり、連絡先を聞く時に、やってはいけないポイントを集めました。

やってはイケないポイント

1:長時間話しかけて、仕事の邪魔になる

気に入った子とは、ちょっとでも多く話がしたいもの。

しかしオーダーを取りにきたときに、たくさん話しかけて、質問して、、、。これでは相手の仕事の邪魔になるだけです。

長い時間定員さんを席に拘束するのは辞めましょう。

オーダーを取るという通常業務の中で、会話を展開する必要があります。名前の名札を見て、名前を呼ぶなど自然な会話を心がけましょう

2:酔って絡む。

居酒屋の場合、お酒が入り、テンションがあがりがちですよね。

しかしその勢いでお目当ての店員さんに対して、絡むと大きな迷惑となることがあります。

お目当ての店員さんが、「あのテーブルには行きたくありません。」と裏で愚痴っている場合もあるかもしれません。酔って絡むことはやめましょう。

酔って気持ちが大きくなり、気分がよくなるのもわかります。しかし、お酒の力に任せてはいけません。もし、お目当ての店員さんの連絡を取りたいときは、飲み過ぎることがないように注意しましょう。一貫して紳士的な態度を貫くことが必要です。

3:お目当ての店員さん以外には、冷たく接する

お目当ての店員さんにはフレンドリーなのに、それ以外の店員さんに対して、冷たくすると、お店全体に対して良い印象を与えません。

お店の運営は、チームで行われています。他の店員さんに対して冷たく、お目当ての店員さんに対してだけ優しかった場合、チーム内で、「あいつ、またお客さんに狙われているよ。」と裏で言われてしまいす。やはり、いつも顔を合わせる仲間の方が大切なので、あなたに対して、やや冷たく対応せざる負えません。

店員さん全員に対して、礼儀正しく、温厚に接しましょう。お店全体から好感をもたれる存在になりましょう。

4:ほかのお客さんの迷惑になる行為をする

ほかのお客さんの接客中にも関わらず、「はやく、こっち来てよ~。」などと強引に呼び出すなどの行為はマナー違反です。

お酒が入っていた場合、つい強気になって、自分勝手な行動を取ってしまいます。このような行為は、お目当ての女の子にとっても、お店にとっても他のお客さんにとっても迷惑なので絶対にやめましょう。

5:一緒に飲みに来ている仲間を軽視する

意外と大事なことです。

一緒に飲みに来ている仲間をそっちのけにして、お目当ての店員さんへのアプローチに一生懸命になるのはやめましょう。当初の居酒屋に来た理由は、一緒に来た友人とお酒を飲み、話をするためです。

お目当ての店員さんへの話題に一生懸命になり過ぎてはいけません。今後の人間関係に支障をきたす場合もあります。注意が必要です。

6:周りの従業員が気が付いてしまうような連絡の聞き方をする

連絡先を渡されたことを周りの従業員にバレることで、お目当ての女の子は連絡しずらくなります。

連絡したことが、バイト先での噂となり、働きづらくなります。今度、いつ会うか分からないお客さんよりも、日々接するバイト先での仲間の方が大切です。

連絡先は、紙に書いて、コッソリと渡しましょう。

拒否られた場合でも、めげないのが大事です。

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この記事は『スゴレン』が提供しています