はじめに

メールアドレスを交換する際によく見かけるのが、

名前 + 誕生日

ですよね。

実際自分の携帯電話を見ても、愛犬の名前や子供の名前+何らかの数字といったものが多いようです。

もちろん、短くて簡単に覚えられるというのは大前提ですが、なんだかおもしろ味に欠けるのも事実。

はじめて会って急に「メルアド教えて」と言われた場合はしょうがないのですが、あらかじめ気になってはいるがメールアドレスを教えたことがない場合に有効な方法です。

STEP1: 情報収集

毎日すれ違う人、などといった場合は難しいかもしれませんが、同僚や同じサークル仲間などの場合、その人の情報は得られるはずです。共通の友達がいれば話は早いでしょう。

紹介してもらうとしたら、事前にメルアドを変えることもできますね。その中で興味のあるものや人などがわかってくるでしょう。

  • 「好きなお笑い芸人」
  • 「好きなバンド」
  • 「好きな本」
  • 「好きなスイーツ」
  • 「好きな車」
  • 「凝っている趣味」

など。

見ているだけでなんとなくわかることもあります。「好きな色」「好きなファッション」「好きな場所」「好きな食べ物」など。

STEP2: メルアドをつける

その中からつけやすい言葉を探します。

そのままつけるのも有効ですが(バンド名とかアーティスト名など)、それ以上に「おっ!」と思われるのが、曲名を繋げるなどです。

お笑いだったら有名なネタなど、直接的でないと「ファンなのかしら?」と思わせることができます。あまりわざとらしくなく、マニアックな言葉だと相手も「もしかして同じ趣味?」と思ってくれるでしょう。

おわりに

ただ、赤外線通信だと一瞬しか見てもらえないので、すぐ登録してもらった場合気にも留めてもらえない時もあります。

あと、そのためにメールアドレスを変えるというのは、他の知人に知らせる大変さもありますので、がんばりは必要でしょう。

会っていきなり彼女の名前に変えて引かれた…という知り合いもいますので、ご注意ください。