男性からのスキンシップ

むやみやたらに男性からスキンシップされたりすることありますよね。

それが好意を抱いている男性からのスキンシップだったらよいのですが、全く興味のない男性だと困りもの。

しかし断るにしても、上司や取引先の男性からだったらやはり気を遣ってしまいます。断ることで仕事がうまくいかなくなっても悔しいですよね。

そこで、自分の身を守りつつも、お断りする対処法をご紹介させていただきます。

断り方

その1:触られるのがダメといってみる

「申し訳ありません、ちょっと触られるのが苦手なんです」

と困っている様子をみせる方法です。

後々、女性に不利に働く場合も想定されますが、「そもそも人から触られるのが生理的に苦手」という一般論にもっていき、その場をしのぎましょう。

デメリットとしては、この程度の言葉では、回避できない場合もあります。男性の良識を見極めて使ってみるのがいいかもしれません。

その2:強気に出る

「恋人でもないのに、気安く触らないでください」

と強気に出る方法です。

毅然とした態度をとることにより、「見持ちの固い女性」を印象づけることができるでしょう。

ここでのポイントは、きっぱりいったあとに、相手がやめたら笑顔で会話を続けること。触られるのはイヤだけど、あなたのことがキライというわけではないですよ、ということを伝えることで、雰囲気が悪くなるのを防ぎます。

その3:おどけてみせる

「誰にでも触っているんでしょう?」

とおどけてみせる方法です。

これは、女性らしさを残しながら、可愛く場を和ませつつも、やんわりとお断りをするテクニックです。「きつい女性」という印象を与えずに、自分の意思表示はする、という高度なスキルが要求されます。

その4:状況解説する

「ベタベタ触りすぎー!」

などと状況解説する方法です。

実は男性側からしてみては、さほど触っているように思っていないケースがあります。

そこで、「今、あなたがやっていることは、こういうことなの!」と状況解説をするのはいかがでしょうか?

ちょっと冷静に低い声で言うのがオススメです。

あまり可愛らしく伝えてしまうと、調子に乗ってエスカレートする危険性もあるので注意

その5:無反応にしてみる

「・・・・・・・・・・・・」

というように、沈黙し、無反応になってみる方法です。

何も言わずに、嫌という態度も出さず無反応に徹し、目で抗議の気持ちを訴えてみてはいかがでしょうか?

その際に必要な技術は、目ヂカラ、本当の意味での眼力。スキンシップを好む男性は、大なり小なり、女性の反応を楽しんでいます。それがいやがるそぶりでも、それが好きという男性もいるのも残念な事実。

何の反応もしない女性とわかってもらえれば、相手はつまらなくなり、しらけます。

その6:軽くつねる

「もー」

などといって軽くつねる。

スキンシップを拒絶しているのに、相手に触るのはシャクですが、口にだせないのなら、ちょっとお仕置きしてみましょう。ただ、このテクニックは少々子供っぽいですし、逆に喜ぶ男性もいるかもしれません。

オススメなのは、口ではかわいく言いつつ、つねるのはものすごく強くやることです。痛い思いをさせれば、少しはわかってくれるでしょう。

その7:その場を離れる

ひとまず男性から逃れる方法です。

気安く触ってくる男性とは、飲み会やプライベートなどの砕けた場でのことが多いと思います。トイレに行くなり、とにかくその場を離れてみましょう。

戻ってきた時に、またスキンシップをしてくることは多いにあり得ますから、あくまでその場しのぎの策ではありますが、一瞬すかしてみると相手も冷静になるかもしれません。

また、大人数の飲み会であれば、「ちょっと向こうへ挨拶してきます」などといって席を移動するのもよいでしょう。

その8:他の男性に合図を出す

他の男性に困っている合図を出す方法です。大勢での飲み会の時に効果的です。

周りにいる男性に「困っています!」と目や口でなんとか助けてもらうような合図を送りましょう。

スキンシップをしている本人は盛り上がっているので、いやがっても気づかないことがありますが、周りは敏感に反応するものです。

ただし、これは、常識のある男性が周りにいる場合のみ有効です。

その9:荷物を置く

相手と自分の間に荷物を置く方法です。

もし、男性が隣に座っているのなら、間に荷物を置き、少し空間を作ってみましょう。

相手からすれば「嫌がられているのか」程度は気づいてもらえるかもしれません。充分に、「拒絶の意思表示」といえます。

問題は、小さなお出かけバッグだった場合、隙間ができず、効果が見込めません。イマドキの女子はバッグが大きめですから大丈夫、ですよね?

その10:手を握り返す

ホステスさんが実際に使うテクニックです。

触ってくる男性が上司や接待相手だった場合、お触りを拒否して機嫌を損ねられるのは困りますね。
そんな時には、触ってくる相手の手を握り返してみましょう。
相手の手をとり、さりげなく自分の体から離し、相手の膝元などにもっていきます。
「手、柔らかいですね~」などと言いながらすれば、「女性に手を握られた」という嬉しさもあって、拒否されたと思いにくいのです。
その後、その7:その場を離れる を併用すれば、相手を不快にせずスマートにやりすごすことができるでしょう。

おわりに

スキンシップの拒絶は、女性にとってなかなか大変な作業です。みなさんはどのようにかわされているのでしょうか?

雰囲気を悪くせずに、逃れられるように、方法を事前に身につけておきましょう!

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