はじめに

いきなり衝撃的なことを書きますが、巷で流行している「女子力」というものの多くは、少なくとも「婚活」には一切役に立ちません。

これは、「女はどんなときでもカラダで他の女に負けたくない」という女子の習性を利用したビジネスに過ぎません。

もちろん、美しくなろうとする努力は大事ですが、婚活の現場では、むしろ「奥さん力」のほうを、男子はよく見ています。

そこで、婚活で即戦力になる女子力=奥さん力の高め方を紹介しましょう。

婚活女子力を高める3つのポイント

気配りはまんべんなく

合コンの現場では、大皿で料理が運ばれると、女子が一斉に「トング取り競争」をすることがあります。

でも「取り分け」だけが気配りではありません。

箸や小皿を取ったり、醤油を近くに持ってきたり、汚れていたらナプキンで拭くとか、空いた皿を店員が取りやすいようにまとめるなど、
チャンスはたくさんあります。

また、少しあざとくて同性ウケは悪いですが、男子の膝かけナプキンを直してあげたり、隣の男子の口元がソースなどで汚れていたら、軽く拭いてあげたりなどもよいでしょう。

意外なボディーパーツ「お尻」

キュッと上がった小尻が最高だと思っている女子にとっては、意外に思えるかもしれませんが、男子は胸と同じくらい女子のお尻の大きさに反応します。(あまり大きすぎると引きますが)

女子にとってはコンプレックスのタネになりがちなお尻ですが、お尻は安産のシンボルであり、男子にとっては本能的に反応すべくすり込まれたものと言えます。

別にお尻で何かをしろというわけではありませんが、コンプレックスの余りお尻が目立たないような服装をしないで、婚活の現場ではアピールしたほうがよいでしょう。

絶対に女子力になり得ないファッションはコレだ

男子ウケするファッションについては、女性誌でさんざん特集されていますが、男子にだって好みがありますから、みんな同じようなファッションだと、見分けが付かなくなります。

ただ、まず10のうち9人が嫌うファッションがありますので、それさえ避けておけば、あとは自分の個性を主張してもかまわないでしょう。

  • 全部頭のてっぺんでまとめたシュシュ
  • 柄物ストッキング
  • チュニックやレギンズ・トレンカ

男子から見て、お婆ちゃんっぽく見えたり、ビッチっぽく見えたりするものはダメということですね。

おわりに

婚活の現場で必要な女子力は、「いい奥さんオーラ」がどれだけ出せるかにかかっています。

頑張ってください。

The女子力 ―生きるための処方箋―