はじめに

男性は自分が絵文字や顔文字を使うのは苦手ですが、女の子からのメールに絵文字や顔文字がないと寂しいと感じてる人が多いようです。

また、彼女がデコメで送ってくれると嬉しい♪と言っている人もいます。

つまり、彼女でさえ嬉しいものを自分の気になる片思い中の子が送ってくれたって嬉しいもの。絵文字、顔文字を上手に組み合わせて使えば、片思いであっても恋メールを盛り上げることができるはずです。

付き合う前、片思い男性にメールを送るだけで、返信が来るだけで、ウキウキするもの。

片思い相手のこともまだよくわからず、質問したり、されたりしながら相手のことを知っていく段階って楽しいですよね。

今回は、そのせっかく送るメールに一工夫するだけで、相手に好感を持ってもらえる片思い相手とのアプローチ・メールテクをご紹介します。

男ウケするメールは第一印象が大事!

長い文章はつらい・・・

メールは文字を使って相手に自分の思っていることを伝える、会話でいえば「キャッチボール」のようなもの。

だから見栄えよりも、中身が大事!と思っている人もいるのではないでしょうか?

でも、もしあなたが最初から最後まで”びっしり”つづられた長文が送られた来たら読む気がしますか?仕事や勉強で疲れている時だったりすると、正直しんどいですよね・・・。

絵文字を入れるだけで!

これに対してある程度、顔文字や絵文字が入っているメールはどうでしょうか?

見た目的にもかわいいですし、メールを開いた瞬間、ただの文だけのメールより何が書いてあるのかな!?って興味が湧いてきませんか?

しかも実は、そう思う度合いが、女性よりも、男性の方が高いのです。

というのも、男性は右脳優先、女性は左脳優先で考えるため、女性が物事を理屈的にとらえるデジタル脳である一方、男性の方が視覚的に物事をとらえやすく、直感で考えるアナログ脳である傾向が強いということですです。

今回は、そんなアナログ脳である男性に対して、誰でも簡単に実践できる、絵文字、顔文字のメールテクニックをいくつか紹介したいと思います。

絵文字を入れるポイントを押さえる

絵文字を入れるポイントはいくつかありますが、ここではまず2つのポイントをPICK UP。

これはやっている人も多いのではないでしょうか。

その1:単語のすぐ後に絵文字を入れる

これは、最近の若者は”携帯”と打つ代わりに”携帯の絵文字”で代用してしまう方も多いと思いますが、基本的には単語を省略せずに打つがポイントです。

その2:文末に絵文字を入れる

これについては普段から皆さんがやっている方法を実践していただければいいと思います。

ハートの絵文字
女性は何気なく使っているこの”ハートの絵文字”。
男性は意外とこのハートの絵文字に興奮するようです。
ハートは大抵、赤やピンクで見た目的にかわいいので、私も高校生の時誰振りかまわず使っていました。そしたら男友達の一人がこのハートの絵文字に勘違いをしたらしく、私が相手に好意を持っていると思われてしまったことがありました。
私の場合、相手のことが好きではなかったので、なんの効果ももたらしませんでしたが、逆にいえば、気になる相手がいる人にとっては、この”ハートの絵文字”文末に入れてみるのもいいかもしれませんよ♪

意味不明な絵文字は人気が高い

絵文字コードなどを見ても明らかに普段の会話では出てこないであろう絵文字ってありませんか?

たとえば、AUでいったらエイリアンやなまはげの絵文字。普通の会話で”なまはげ”て・・・笑 そんな出てくる機会ないですよね。
でも、この謎絵文字が、実は、人気なんです。

実際私の周りでも”なまはげ”、流行ってました。笑

最近ではどの機種に送っても同じ絵で送れるデコメが人気ですが、そのデコメでも、可愛いデコメよりも、”人がう○こを食べる”デコメ(笑)がなぜか人気を博していました。

”人がう○こを食べる”デコメはそれだけで笑わせてくれますが、謎な絵文字は意味不明なだけに、無意識に「なんだろう?」という気持ちになり、そこが、直感で生きている男性には効くのです。

絵文字を使うときは暖色系がお勧め

もうひとつ、絵文字を使うときの注意点があります。
意外と気づきにくいですが、絵文字の色合いについてです。

冒頭にも述べたように、メールは見た目が大事!
青系の絵文字は相手に冷たい印象を与えてしまいます。
一方、赤、黄、オレンジなどは暖かでですよね♪心理学的にもこのような色合いを見たとき、人は少なからずとも心が和らぐそうです。

メールを送る際、暖色系の絵文字を使って、相手のテンションを上げるよう工夫してみてください。それだけで、メールの返信率は上がりますし(自分に置き換えてみても明るいメールの方が返したくなりますよね♪)、風水でも暖色系は恋愛運も上がると言われています。

プラスアルファ顔文字を活用

最近では絵文字やデコメが主流になり、顔文字を使用する機会が減って来てるのではないでしょうか。

でもこの顔文字、意外と使えるんです!
絵文字では表現しきれなかったところや顔文字を使用する方が適切な場合があったりします。

ただし顔文字は、使い過ぎると顔文字以上に読みにくくなります。使用する際は、1,2個にするとか、文末だけにするとか、数と個所を考えて使う様にしましょう。

上級編

相手の絵文字の入れ方や改行の仕方を真似する

人とは無意識的に自分と近しい人を好むもの。メールの雰囲気が自分と似ていたらそれだけで、親近感が湧くものです。

自分らしいメールをするのも良いですが、相手と似たメールを打ってみるのも楽しいですよ♪

ちょっと工夫するだけで、あなたのメールも大変身♪
これを読んだあなたは、もう絵文字の使用については頭に入ったはず。
あとは実践するのみ!

頑張ってみてください♪

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