はじめに

合コンで気になる人が、いてその人を口説きたい。

でも、どう声をかけたらいいかわからないし、周りにはライバルもたくさんいてなかなか自分のペースで話しをもっていけない・・・

今日は、そんな、あなたのために、気になる人を自分の『釘付け』にしてしまう、『3つの布石』をお教えします。

コンパの最中に、気になる人と話すチャンスができたときに、この3つの布石さえ打っておけば、間違いなく相手もあなたに関心をもってくれるでしょう。

今回は、「男女」共通で使える話なので、要チェックです。

口説きたいなら、この3つの布石

布石といっても、とても簡単です。

ポイントさえ覚えておけば、たとえ口下手で、会話下手なあなたでも簡単にトークに応用することができてしまいます。

合コンの最中に、何回かにわけて布石を打つのもOKですし、一度で全部やってもOKですが、大切なのは全部の布石を確実に打っておくことです。

1:相手の悩みに共感する

1つ目の布石というのは、相手の悩みを聞きだし、それに対して共感をしてあげることをやります。

難しく考えずに、相手が今の生活の中で悩んでいる事を聞いてあげて、それに対して、自分も似たような体験などをしたから、気持ちはわかるよと言ってあげるだけです。

人の悩みは、大きく「身体的な悩み」「人間関係の悩み」「仕事の悩み」
「趣味の悩み」にわかれていると、アメリカの学者さんが言っていました。

つまり、あなたは相手に対して上記のうちのどんな悩みがあるかを聞いてあげて、それと同じような悩みや気持ちになったことがあると言ってあげるだけです。

2:相手との共通の敵をつくる

リクルートの調査によると、新入社員が会社に入社して初めて、同期と意気投合したと感じる瞬間は、「嫌な上司」の話題で盛り上がった時だそうです。

実は、人というのは「尊敬する人」が同じという時よりも、同じ「敵」をもっている人とのほうが、より親密になる傾向があるそうです。

あなたが、ライバルに差をつけたいなら、相手の機嫌をとったり褒めたり、職務質問のような話しなんかをせずに、「共通の敵」を見つけるような話しをするべきなのです。

会社員同士のコンパなら、職場が違う場合でも、似たような「嫌な上司」がいるはずですし、会社に限らず、嫌いな芸能人やなんかでも大丈夫です。

慣れてくると、その場のコンパに馴染めない人に近づき「自分も苦手なんだよね、合コン」という感じで、コンパそのものを「共通の敵」にして二人で盛り上がることもできます。

3:『5つの興味タイプ』を聞く

これもアメリカのある心理学者が書いた本で読んだ話ですが、人には5つの興味タイプがあると言われています。

『1・人 2・物 3・情報 4・場所 5・行動』の5つのうちのどれかに、最も強く興味を示すそうです。

という話をして、相手の関心をひき、相手のタイプを聞きだします。

特に、女性は占いのような話しが大好きなので、この手の話しにはかなりの興味をしめすはずです。

もちろん、この質問をする前に自分の興味タイプも把握しておく必要があります。

おわりに

この『3つ』の布石は、通常、コンパの席でできる人はいないはずです。

いなから、ライバルを出し抜くことができるのです。

なぜなら共感をして、共通の敵を作ることができれば、どんなに初対面の相手でもあなたに心を開いてくれるようになります。

心を開いてくれたら、次に相手の興味タイプを聞きだして、この興味タイプの話題から次のデートに誘うという自然な流れができ上がります。

相手が『物』に興味があれば、一緒に買い物に行こうと誘いやすいですし、
『場所』に興味があれば、相手が一番行ってみたい場所を聞いてそこに一緒にいく約束をすることもできます。

このように、『3つ』の布石は完璧に、あなたが合コンでライバルに差をつけ気になる人を確実に口説けるようにための自然な流れを作ってくれるので、是非、取り入れてみてください。