はじめに

「あのひと、いいひとなんだけど……」

あなたは、相手にとって、ただの「いいひと」で終わっていませんか?

ただの「いいひと」で終わってしまっていては、その先がありません。

そこで今回は、「いいひと」から「こいしいひと」にレベルアップする、3つのポイントをご紹介します!

ポイント1:特別扱いをする

人間、特別扱いには弱いものです。

もし相手に振り向いて欲しいなら、少しだけ、その人を特別扱いしてみましょう!
たとえば、さりげなく隣にいてみたり、苗字でなく下の名前で呼んでみたり……

いずれにせよ、相手に「ひょっとして私/俺、特別扱いされてる?」と感じさせることが大切です。

とはいえ、やり過ぎて相手や周囲を引かせてしまうのはNG。過ぎたるは及ばざるが如し、あくまでさりげない差別化を心がけましょう。

ポイント2:異性としての自分をアピールする

ただの「いいひと」は、残念ながら、異性というより同性に近い感覚で扱われている場合が多いです。ですので、さりげなくアピールしてみましょう!

男性の場合

  • 車道側を歩く(女性に車道側を歩かせない)
  • 重そうな荷物を持ってあげる

女性の場合

  • お菓子を手作りして相手や周囲に渡す
  • 時には男性に甘えてみる(頼ってみる)

などなど。もちろんこれも、特別扱いと同じで、やり過ぎて相手や周囲を引かせてしまうのはNGです。大切なのは「さりげなさ」です。

ポイント3:勇気を持つ

ただの「いいひと」から卒業するためには、時として、勇気が必要です。

当たり前なことかもしれません。けれど、当たり前だからこそ、大切なことです。

  • 声を掛ける勇気
  • メールアドレスを交換する勇気
  • プライベートな電話をかける勇気
  • 食事/デートに誘う勇気
  • 告白をする勇気 etc.

勇気を出せば、ただの「いいひと」を必ず卒業できるわけではありません。

しかし、ただの「いいひと」を卒業した人は、必ずどこかで勇気を出しています。

どうか、勇気ある行動から、逃げない勇気を持ってください!

おわりに

言葉遊びになりますが、「いいひと」に「こし」を加えると「こいしいひと」になります。相手の前で「腰が抜ける」ようではいつまでも「いいひと」止まりということでしょうか(ごめんなさい)