はじめに

嫉妬は恋愛にはつきもの。

特に好きであればある程、嫉妬心は沸々と沸いてきます。

嫉妬すると変な行動をとってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな嫉妬心をプラスに働かせる方法をご紹介したいと思います。

 嫉妬をプラスに変える方法

 その1:嫉妬を認める

まずは嫉妬していることを認めてください。

嫉妬し、変な行動をとりがちな人の多くは、自分が嫉妬していることを認めたくないために、嫌な態度やきつい態度をとりがちです。

自分が「変な行動とっちゃったな~」と思ったら、「私嫉妬してるわ~」と気楽に考えるようにしましょう。

自分の嫉妬心に笑えたら最高です!

 その2:何故嫉妬しているのかを考える

何故、何に自分は嫉妬しているのか考えてみてください。

その嫉妬の裏にはあなたの素直な気持ちが隠れています。

例えば…

  • 彼と話をしてるあの子が羨ましいな
  • 私だけを見てほしい
  • 特別な存在になりたい etc…

嫉妬はその素直な気持ちが恥ずかしかったり、思うように感情表現できなかったときに現れる代わりのモノ。

なんか、こんなことを思っているって、可愛く思えてきませんか?

まずは、自分の素敵な気持ちに気付いていくことが、スタートです。

 その3:口に出して言ってみる

嫉妬の原因がわかったらこっちのものです。

(人間よく考えれば嫉妬の原因がわからないなんてことはありません。わからないうちは、自分の気持ちに目を伏せているだけ。その1からやり直しましょう!)

あとはソレを「陽の言葉」で口に出して言うだけ。

つまり、「陰の感情」を「陽の言葉」に変換してあげることで、嫉妬心はとっても良い方向に働きだすのです!

  • 例1:他の子と仲良さそうに話しているのを見、モヤモヤした時
「他の子と仲良さそうに話している…(ちょっとイラッ)。ちょっと焼きもちカモ・・。彼ともっと仲良くなりたいなって思ってるからかな・・。♪」

など素直に自分の感情を口に出して言ってみましょう。

  • 例2:他の子と仲良さそうに話しているのを見、嫌な態度をとってしまった時
「こないだはいやな態度とっちゃってごめんね。○○君が□□さんと話してるのみて、ちょっと寂しくなっちゃったんだ。・・・」

など。日本語って便利ですよ♪

 おわりに

いかがでしたか?

一見やっかいな嫉妬も、見方や自分の捉え方・使い方でプラスにもマイナスにも働きます!

是非お試しあれ♪