男性の永遠なる理想の女性は「母親」

マザコンの男性が増えていると言われる昨今、好きな男性に「理想の女性は母親です」と言われてしまうとかなり引く女性も多いかと思います。

しかし、クチには出さない・本人も気づいていないかもしれませんが、多くの男性にとって母親という女性像は、かなり大きいのです。

躾はもちろん、味覚や話し方まで、親、とくに母親からは大きな影響を受けています。

母の味といえば・・・?

「おふくろの味」という言葉があるように、母親の料理というのは男性を喜ばせ、安心させ、幸せにします。

では、おふくろの味とは何でしょう?

よく言われるのは煮物、特に肉じゃがですね。

しかし、味つけが違えば「おふくろの味」とは全く異なります。

では、母親ではない私たちが彼の「おふくろの味」を出すにはどうすればいいのでしょう?

究極は おにぎり

「は?」と腑抜けしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
おにぎりなんて、誰でもできるじゃない!と思う方もいるかもしれません。

しかし、その「誰もが作れるおにぎり」ですが、男性の手でつくるものと女性の柔らかい手のひらで握るおにぎりでは、全く違います。

味付けは塩だけなので、「おふくろの味とかけ離れている」なんてこともありません。

ただ、彼にとっては「自分ではなぜか出せない、優しい味」を女性である私たちは出すことができるのです。

こんな特権を活かさないわけにはいきませんね。

おにぎりの作り方なんて、今更?と感じるかもしれませんが、作る人の魅力を引き出すおにぎりの作り方をご紹介します。

1:両手のひらにお塩をつける

2:塩が手になじむように手のひらと手のひらをやさしくもむ

3:あつい炊きたてのごはんを片手にのせる

ガマンできるぐらいのあつさでOK!!できるだけアツアツのほうが、おいしいおにぎりになります。

4:ギューっと、しっかりと握る

形は三角でも丸でも俵型でも構いませんが、慣れている形のほうが食べやすいので、作る前に一度彼に
「お母さんは、おにぎりの形はどんなの作ってた?」
などと聞いてあげると良いでしょう。

ラップで包んでつくったおにぎりでは、手でにぎったときの「甘さ」が出ません。魅力を引き出すには、手のひらでしっかり握ってあげましょう!

おまけ:卵焼きやお味噌汁を添えてあげれば最高!

おにぎりに合うものと言えば卵焼きやお味噌汁。どちらもそう難しくはありません。

日本人なら、キライな人は少ないと思います。

何を作れば良いか分からない・料理は苦手だし・・・と思っている女性でも、おにぎりなら挑戦していただけるのではないでしょうか。

立派な料理じゃなくても、女性の魅力を引き出してくれる「おにぎり」が作れれば、彼のハートをつかむことができます。

是非おためしください!