はじめに

なんと男性の9割は不貞行為をするそうです。でも女性の多くは「私の彼(旦那)は残りの1割なの」と本気で信じているのです。

そこで今回は・・・・・・・・・イヤイヤイヤ、許しませんよ?誤解しないでください?許しませんけーどーもー、

いや、もう不貞行為しちゃったし
という9割の男性のために・・・こっそり、不貞行為のマナーを教えちゃいます。

バレないようにする

自分の友人にもバラさない

彼女や奥さんにバレないように、というのは当然ですが・・・。それ以外の人には武勇伝として語ってしまったり、複数の友人に不貞行為相手について相談してしまったり。

自分がバレたくない人には注意を払うものの、それ以外の人には無頓着な男性は案外多いようです。

どこから奥さんに伝わるかわかりませんし友人との会話やメールなど注意する範囲が広がってしまいます。リスクは最小限におさえましょう。

気づかれた!?と思っても

彼女が探しているのは「不貞行為の証拠」

いったん疑われると、
- お風呂に入ってる間に携帯を盗み見る
- こっそりカバンの中や服のポケットを探る
- 財布の中のレシートを勝手にチェックする
もう必死で不貞行為の証拠を探されます。こうなると一瞬も気が抜けません。が、奥さんが見つけたいのは実は「不貞行為の証拠」ではないのです。

探したいのは「不貞行為をしていない証拠」

矛盾しているようですが、奥さんは「絶対あやしい、証拠をつかんでやる」と思いながら、「勘違いであってほしい」と思っています。

だから奥さんが見つけたいのは実は「不貞行為じゃなかった、勘違いだった」という証拠なのです。

それでもバレないようにするのがマナー

証拠を突きつけられてもあきらめない

「休日出勤になった」と、出かけた日の日付で会社と逆方向のオシャレなお店の、スイーツ2個と飲み物2個のレシートを突きつけられた・・・
そんな事で自白してしまうのはマナー違反です。「同僚と行った」と言いましょう。

レシートの時刻が昼休みの時間じゃない事を指摘されても、「忙しくて休憩がズレただけ」と言い張りましょう。

もちろん「○○さんが、あなたと女の人が××に居るのをみた」などと言われても絶対に認めてはいけません。否定しましょう。

逆ギレするとよけいあやしいので笑い飛ばしましょう

おわりに

「不貞行為をするなら絶対に私にバレないようにして」というのは時々聞きますが、女性は変に感が良い場合が多いのでなかなか難しいものがあります。

なので不貞行為をする場合はバレそうになってもとぼけ通す根性と才能が必要です。例え奥さん本人に現場を目撃されても「いや、違う」と言える根性で望みましょう(笑)