はじめに

今回のワンポイントテクニックは・・・

『恋人へ昇格する、ジェットコースター理論』

に、ついてです。

この話を、理解すれば、あなたは簡単に「友達以上、恋人未満」の関係を「最速」で抜け出すことができるようになります。

これを知らずに、好きな人へアプローチをしても、「このまま友達でいたいの・・・」と言われかねません。

なので、確実に今回の話をマスターして、好きな人へアプローチをするようにしてください。

そうすれば、永遠に「友達以上」になれない関係から卒業することができうるようになります。

ジェットコースター理論とは?

初デートでは・・・

実は、このジェットコースター理論というのは、恋愛について語るときに、よく出る話です。

具体的には、「初めてのデートでは、遊園地でジェットコースターに乗るとうまくいく」という内容のものです。

あなたも、どこかで聞いたこともあるかもしれません。

ドキドキの勘違い

それでは、「なぜ?」ジェットコースターに乗るといいのかというと、それはジェットコースターに乗って、「ドキドキ」する感情になるからなのです。

この「ドキドキ」する感情というのが、実は「恋愛」をしているときの「ドキドキ」と同じ状態と脳が、勝手に勘違いをしてくれるという効果があります。

認知的不協和理論

これは、心理学のお話に基づいた理論になっています。

簡単に解説をすると・・・

1・一緒にジェットコースターに乗ってドキドキした。

2・なぜ、この人といるとドキドキするのだろう?

3・嫌いな人や友達にドキドキするはずがない。

4・自分はこの人が好きななんだ。

5好きでなければ、ドキドキするはずがない。

6・そうでなければ、この自分の気持ちや思考、行動は矛盾する。

という心理になり、結果、自分の思考と感情と行動を一致させようとする心理が働きます。

人は矛盾を抱えたまま生きられないのです。

つまり「一緒にいるドキドキする人=恋人」でないと、おかしいいんじゃないか?

と、なるんですね。

れでは、あなたが具体的にこの「ドキドキ」をどうやって、デートなどで演出していくかについて、ステップバイステップでみていきます。

ジェットコースター理論の応用方法

STEP1:リサーチ

まずは、彼、もしくは彼女について、リサーチをする必要があります。

リサーチする内容としては、1つは相手が、普段からどんなことに、興奮やドキドキを感じるかについてです。

これは、単純に質問をして聞き出すか、普段から一緒にいれるような仲なら相手の感情が動いた瞬間を覚えておくとよいと思います。

感情が動くというのは、具体的に驚いたり、怒ったり、泣いたりするような瞬間です。

例えば、「最近見た映画でドキドキした映画はあったか?」など、相手が普段からどんな瞬間に、「ドキドキ」が生まれるかをリサーチします。

もし、よくわからない場合は、まずは自分が「ドキドキ」した瞬間などを、覚えておくようにします。

「そんな瞬間、なかなかありません」

という場合は、新しい場所にいってみたり、今まで抵抗があってやったことのない事をやってみたり。

ちょっと怖いなと思うようなところに、一人で行ってみることです。

そうすると、この「ドキドキ」感を覚える瞬間というのがよくわかります。

STEP2:テスト

次に、相手の「ドキドキ」ポイントがリサーチできたら・・・つまり、相手がどんな瞬間にドキドキを感じるかがリサーチできたら、あなたがその場所にいってみることです。

例えば、かなり怖い映画を見てドキドキすることが多いなら、そのような映画を見に行ってみるとか、

新しい、いったことのない夜のバーやクラブなんかにいくと、ドキドキするとかいうなら、あなたがまずは行ってみることです。

ジェットコースターのような乗り物系なら、それに乗ってみることです。

なぜなら、相手をドキドキさせる前に、自分がドキドキしすぎて失神しましたでは話しにならないからです。

このテストの注意点は、下調べといって仲良しの異性の友人を連れていかないことです。

その人と付き合ってしまうこともあるからです。

STEP3:行動

リサーチをして、自分でテストをして、「これならいける」と思ったら後は相手を誘って、その場所にいって「ドキドキ」させることです。

「そんなこと言っても、そのデートに誘うことができないんです」

という場合は、ちょっと強引な感じで相手を呼び出して「いいから、いいからついてきて」という感じで、その場所に誘導してしまう方法もあります。

今まで、友達同士で軽い感じで一緒にどこかにいくような仲なら、このように「この先何がおきるの?」という不安や疑問を感じるだけで、「ドキドキ」感を覚えることもあるからです。

昔、テレビ番組で、番組のディレクターがタレントに「いいからきて」と目隠しをして車に乗せ、飛行機で旅の出発地点につれていき、そこから旅が始まるという番組がありました。

そんな「ドキドキ」のイメージでやってみるといいと思います。

ただ、見知らぬ人にこれをやったら、手が前に回らなくなるので辞めてください。誘拐になりますので。

あくまでも、仲の良い友達同士にだけやってください。

おわりに

以上、「ドキドキ」を利用して、友達以上恋人未満を抜け出す、ジェットコースター理論についてお伝えしました。

この「ドキドキ」の感覚さえ一度マスターしてしまえば、いろんな応用編のデートができるようになります。

そうすれば、あなたは永遠に「友達以上」になれない関係から卒業することができうるようになります。