はじめに

「なんで、あのこは、そんなに美人じゃないのに男にモテるんだろう?」

「どうせ、あの女は男に媚びうって、すぐに体の関係を持たせるから人気なんだろう」と密かに、見下していたかもしれません。

でも、実は「美人じゃなくても、男にモテる女性」というのは、そんな事は全く関係なく、これから話すある要素を無意識のうちに醸し出したりしていたから、男性が引き寄せられていたのです。

男心をわしづかみにすることができるその方法は『優しくって、ちょっとバカ』。あなたも男性心理を理解して、モテ女になっちゃいましょう。

ポイントその1:ただ優しいだけではいけない

男性が求める、理想の女性像は、基本的に「優しい女性」です。

「優しくない女性なんているんですか?」

という質問がきそうなので、はじめに言っておきますが、あなたが考えている優しいとはちょっと違います。

ここでの「優しい女性」、男性が引き寄せられる優しい女性というのは、彼に優しく接するということではないのです。

男性が求める理想の「優しい女性」というのは、「男性のビジョンに共感してくれる女性、応援してくれる女性」ということなのです。

ポイントその2:おでこナデナデの優しさではない

男性というのは、いつの時代も、「夢」を追うものなのです。

リスクを冒して、冒険に出て、大きな達成感を得たいと思っているのです。

反対に女性と言うのは大昔から、家庭に入り子供を育てるというDNAが備わっているため、危険を冒すことを嫌い、安心を求めるのです。

男性は、この家庭に入って、冒険ができなくなることを密かに、恐怖に思っていて、だから、そのように「現実」を突き詰める女性や、冒険に出るのをひきとめる女性を避けようとしてしまいます。

なので、実は男性にとって優しい女性というのは、「おでこをナデナデしてくれるような女性ではなく、冒険に出ることを応援して、サポートしてくれる女性を求めているのです。

自分の夢やビジョンに共感してくれる優しさがある女性を求めていることになります。

ポイントその3:ちょっとバカなくらいがちょうどいい

また、男性というのは本能的に「勝ち負け」の世界にいることを望んでいます。

なので、たまに女性の中でも男性と対等に言いあって譲ろうとしない女性がいますが、そういう女性はモテないでしょう。

男尊女卑とか、フェミニズムとか、そういう話しでないので注意をしてください。

あくまでも、主観的、独断的な意見で、周囲の男友達の意見をまとめたものだと解釈してください。

なので、

男を言い負かそうとする強い女性よりも、ちょっととぼけていて、「天然でどこかふわっと」とらえどころのない感じのほうが、女性的な魅力を感じることが多いのです。

「お前、ホント、バカだな~」と、女性とイチャつきながら言っている男の人を見たことがあると思うのですが、あれくらいの関係でちょうどいいのです。

ただ、「本気で、お前バカか?」と怒られるようなくらいの、常識はずれのことをしないようにだけ注意しましょう。

おわりに

『優しくって、ちょっとバカ』になり男心を掴む方法は、理解していただけましたでしょうか?

見た目は、女性ですから美人であることにこしたことはないですが、そういう性質をもった女性を本能的に求める男性は多いです。

でも、はじめの部分だけなんですね。見た目で女性を判断するのは。

「美人は3日で飽きるが、ブスは・・・」という話しを聞いたことがあるかと思います。

これは、まさに、このモテる女性の要素があるかどうかにかかっているという事を裏付けるエピソードだと思います。

ぜひ、あなたも男性をわしづかみにする「優しくって、ちょっとバカ」な要素をマスターしてください。