はじめに

出会いのきっかけがナンパだ、なんて男性もいますよね。ナンパはなかなか成功率が高くないので、ひっきりなしに声をかけまくる男性もいると思います。

そんなナンパで声をかけた女性が脈ありなのかどうかは早めに判断したいところ。そこで、脈ありな女性がどんな言動をしがちなのかをまとめました。

「ナンパ」というと、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、当レシピは街中や旅先で、女性に声をかけて口説く事を想定しています。(まさにナンパですね(笑))

ただ、ナンパだけでなく、一般的に女性を口説く際にも当てはまると思いますので、参考にしてもらえればと思います。

他の女性にも声をかけているのか聞いてくる

まぁ、街中で声をかけたりしても、無視されたり、冷たい反応が多いので、反応してくれるだけでもありがたい事なのかもしれません。

ただ当然ですが、少し話を聞いてくれても、やっぱりダメというケースも多いです。

そんな中で、うまくいく場合は以下のようなことを聞いてくることが多いです。

「他の女の子にも同じように声をかけてるんじゃないの?」
「いつも、そうやってナンパばかりしてるんでしょ?」

「この人って軽いナンパ男じゃないかしら」という不安から、上記のようなことを言っているのでしょう。

この不安を取り除いてあげれば、うまくいく場合が多いです。

答え方ですが、「他の子には全く声かけたことが無い」などと言うと、嘘だとバレバレです(笑)

筆者はよく以下のような返答をします。

「昔はけっこう軽くてナンパもしていたけど、最近はほとんど声なんてかけないですよ。でも、今日はなぜか声をかけちゃいました。それくらいタイプだったんです。」
「滅多に声なんてかけないです。本当によいって感じた人にしか声なんてかけれません。だって声かけるのってすごい恥ずかしいし、勇気も要りますよね?だから、今はめっちゃ勇気を振り絞って話しているんですよ。」
「普段、声なんてかけないし、それに、この場所も滅多に来ないし、今日は本当に偶然です。僕達って何かの縁があるのかも」

主張するポイントは、「女性に声は滅多にかけない」、「今回はすごく偶然。運命的かも」だと思います。

年齢を聞いてくる、もしくは幾つに見えるか聞いてくる

お互い見知らぬ同士であれば、やはり素性や年齢なども分からないですよね。

脈ありの場合は、女性から年齢を聞いてくる事が多いです。

もし女性から聞いてこない場合は、筆者は自分から年齢を聞きます。

よく、「初対面の女性に年齢を聞くのは失礼だ」という意見もあります。

個人的には、ナンパ、または女性を口説く際には、多少、失礼な事も重要だと筆者は考えています。

ただし、年齢やプライベートな事を聞く際に、以下のような前置きは有効でしょう。

「初対面の女性にいきなり、こんな事を聞くのは失礼だとは重々、承知の上ですが」

年齢を聞かれた約45%の女性は、「私って幾つに見える?」と聞いてきます(お決まりの表現ですよね)。

こう聞かれたら、当然ですが、若く言ってあげましょう(笑)。

彼女、もしくは好きな人がいないのか聞いてくる

まぁ、これは説明の必要が無いかもしれません。

これと似ていますが、脈ありの女性は以下のような事も聞いてきます。

「職場に女の子はいないの?」
「職場に出会いはないの?」

ナンパした男性に、彼女や出会いの有無を聞いてくる女性は比較的、まじめな女性が多いです。

もし、本当は好きな人や彼女がいたり、出会いがあったとしても、「ない」と言っておく方が無難です。

おわりに

ナンパや女性を口説いていく上で、女性は不安に思っていることを言ってきます。

その不安を、やさしく、自然に取り除いていくことが男性の役目だと思います。

あとは、出会いの「演出」ですね。名監督、名俳優になったつもりで、相手と女性と自分のストーリーを作っていって下さいね。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/fukapon/4982203156/)