はじめに

合コンが成功するかどうかの決め手は、『店選び』にかかっているといっても過言ではありません。

今回は、あなたが合コンの幹事になった時に、どんな『店』を合コンの会場に使うといいか?

合コンが上手くいく店、いかない店についてのポイントを解説します。

最低限、これを知っておけば、もう店選びに困ることはなくなります。

ポイントその1:基本は照明が暗めの店

照明の暗さは、かなり重要なポイントになってきます。明るすぎるのは基本的にNGです。

なぜなら、女性が、心理的に心を開いて興奮度が高まってくるのは、明るい場所よりも暗い場所だからです。

ポイントその2:テーブル席よりも、座敷や小上がり席

これには、2つの理由があります。

1つめは、女性は冬など、重たいブーツを履いているので、それが脱げたほうがリラックスでき、くつろぎやすいからです。

基本的に、日本人の家は靴を脱いで食事をする文化なのでよりリラックスできるのは座敷のほうだと思います。

2つめは、心理的な距離を詰めることができるのが、座敷ということになります。

人間には、心理的に安心できる距離というのが存在して、初対面の人や身内の人、恋人などによってその距離がそれぞれ変わってきます。

座敷の場合は、お互いに打ち解けてくるとこの距離を詰めることができます。

距離をつめて、軽いボディータッチなどをすると、より安心させることができるので、座敷のほうがお薦めということになります。

ポイントその3:料理と飲み物が出るのがスピーディー

合コンの最中に、料理が出てこないとか、飲み物が出てこないというのは、話しに集中できないので基本的にアウトです。

「さっき頼んだ、料理や飲み物が出てこない!」

と女性から不満がでると、酔いもさめて、せっかくの楽しいコンパも台無しです。

週末や繁忙期の合コンの場合は特に、このような注文スピードについて、店のキャパシティーを把握しておかないと痛い目にあいます。

おわりに

以上の3つのポイントを押さえた店を選べば、基本的に「店」で失敗することはありません。

反対に、合コンの面子や会の内容が相手の女性にうけなくても、店のチョイスがよければ、2次会につながってり、次の合コンの約束をとりつけたりすることができます。

また、経験をこなし、合コンマスターになってくれば店の不満が女性からでてきたりしたら、その女性に、

「お薦めの店とかあるの?」と聞いて、「じゃ、今度一緒にそその店下見にしに行こうよ」とデートの約束までとってしまうことも可能です。

ぜひ、あなたもそのレベルの合コン幹事を目指してください。