はじめに

「最近、取引先のKさんがちょっと気になるの…。」

先日、筆者はまさにこんな相談を友人から受けました。話によると、Kさんは月に2、3回顔を合わせる仕事関係の人。顔や体系が好みなのはもちろん、とても紳士的で素敵な男性なんだとか。

とはいえ、仕事に恋愛が絡んでくると、色々と面倒な問題が起きてしまうのも事実。

それに、仕事での顔とプライベートの顔は意外と違うかもしれません。いざお付き合いをすることになったら、それはそれで仕事に支障がでるかもしれません。今回は、男女を問わず、仕事関係で出会った人と恋愛する時に気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

その1 相手のプラベートを知る

仕事での付き合いしかない場合、プライベートの顔を知るということがまず第一です。誠実で、仕事もとても出来る人だけれどプライベートはギャンブル漬けだった…。人当たりが良く、社交的だったけれど休日は全く家から外に出ないオタクな人だった…など、意外な一面には仕事での関係だけだとなかなか気づけないものです。また、結婚はしているのか?彼女はいるのか?など、恋愛において重要なことも、しっかりと確認しておきましょう。

仕事の場は、悪い部分をあまり出さないようにしている人がほとんどです。そのことも意識しておきましょう。

その2 相手の仕事と自分との関係を知る

まず、相手の仕事について知ります。例えば、勤務時間帯や休日がいつなのか…会社に所属しているのか、フリーで動いている人なのか、など。知っているつもりでも、意外と知らないことは多いものです。

相手の仕事を知ることで、アプローチもしやすくなります。例えば、忙しくてのんびりする暇がないような仕事なのであれば、公園デートなどの、のんびりしたデートを提案。ストレスが溜まるような仕事であれば、遊園地やカラオケなど、ストレスが発散できるようなデートを提案…といった具合です。(同じ職場であれば、その辺は簡単かもしれません。)

これは付き合う前にも後にも重要なことで、相手の仕事を知って、自分と恋愛することが可能なのか不可能なのか、しっかりと見極めましょう。

例えば社内恋愛が禁止されているのに社内の人を好きになってしまった…なんて場合も、相手の仕事上での役職などを知っておく事で、バレた時のリスクの大きさが認識できます。それによって、よりバレにくい行動を心がけられるようになります。

そして、相手と自分がこの先仕事上でどのように関わって行くのかを考え、恋愛関係が明るみにでても問題ないのか、あるいは問題なのかを考えることも大切です。

その3 相手の友人関係を知る

同じ社内であれば良いのですが、仕事での出会いの場合、共通の友人というのはいない場合が多いです。相手の友人関係を見れば、その人の人となりもなんとなく分かるものです。普段どんな人と付き合っているのか、なるべく早く知りたいものです

可能であれば、相手の知り合いのいる店に飲みに行ったり、お互いに友人を誘い合って遠出する…などが良いでしょう。

もし、共通の友人がいるのであれば、その人に仲を取り持ってもらうようにお願いすると、進展も早いかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?何にせよ、まずは仕事での関係からプライベートでの関係になることが第一です。

筆者もかつて社内恋愛をして、半年ほど隠していたことがありました。(バレバレだったようですが…)仕事の場に恋愛があると忙しさも苦にならないものですよね。だからこそ、リスクをしっかりと知って、恋愛を楽しみたいものです。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/07/07-364982.php)