はじめに

年上の女性に魅力を感じる男性は、少なくはないのでは?『大人の女性』または、『熟女』(個人的には、この響きは艶かしさが感じられ好きではないのですが)の魅力は年齢を上手に重ねてきたからでしょう。

同性でも、そういう女性は、魅力的に映ります。

年上の女性とつき合うのなら、それなりの接し方があります。そこを踏まえて、一歩踏み出してみましょう。

ポイントその1 レディファースト

年上の女性にとって、同世代の男性は、まだ昔ながらの古い『男性観』が染み付いていて、女性の扱い方がスマートではないと思っています。

口では、『男女平等』と唱えても、内心では、『女は家事と子育て』という考え方が根強く、女性を上手に扱うのが苦手という人が多いように感じます。

でも、最近の若い男性は、欧米の文化の影響でしょうか、抵抗なく『レディファースト』を実践している感じが見受けられます。

最低限やること

  • 1: ドアを開けて、先に中に入れてあげる。 
  • 2: 重い荷物は持ってあげる。バッグからすべて持ってあげている男性 を見かけますが、『メッシー君』みたいでいい感じはしませんね。
  • 3: 手を取ってあげる。歩きにくい場所とか(階段、段差等)でちょっ と手を差し伸べると助かります。

ポイントその2 聞き上手になる

一回りも違うとなると、ジェネレーションギャップがあるのは当然です。カラオケで歌う曲も違ってくるでしょう。知らない名前がでてきても、『知らない。誰それ?』ではシラケてしまいます。

『知らないけど、どんな人?』というように、上手な聞き方というのがあるのです。興味を持っているというように感じさせることが大切です。

ポイントその3 褒める

女性は褒められると奇麗になるものです。何でもいいんです。おおげさに言わなくても、『そのスカーフよく似合いますね!』というような感じで。

褒め過ぎもわざとらしく感じるので、さりげなく言いましょう。

おわりに

男性は、歳の差はあまり意識しなくても、女性は少なからずとも意識するものです。あまり、気を使い過ぎても却って逆効果にもなりますので、自然体で接するほうがベターだと思います。