はじめに

『自分を愛してくれる男性』とは、結婚生活においては、旦那さんですよね。そう感じているだけで、実は愛がないとしたら、なんと空虚で悲しいことでしょうか?

それを、確かめより強固な関係に築いていくには、双方の努力が必要だと思います。

年月により、愛情の形も変わってくるとは思いますが、『愛している』という事実に変わりはないはずです。その事をあらためて認識し合うのが大切です。

そのコツとは何でしょうか?

愛情を確認するコツ

言葉にする

『愛してるわ!』とできたら、一日に1回は言ってあげてください。照れくさくて、そんな事言えないと言わずに。

古女房にそんな歯の浮いたこと言われたら、ギョとして卒倒するというご主人なら表現を変えてみて、『あなたのそういうところが好きなのよね!』これぐらいなら、言えるでしょう?

しぐさ、くせ、話し方とか、何かしら好きな所があるでしょう。あらばかり探してないで、良い所を見てください。

態度に表す

言葉の次は、行動で示すのです。『あなたのその豪快な笑いが好きなのよね!』と言って、自分も豪快に笑うのも良いでしょうね。決して、下品にならないように気をつけて。

急に抱きついたりするのも良いと思いますが、慣れてないとビックリするでしょうね。

相手にも言わせる

自分が愛するということは、相手も自分を愛してくれているという確信がなければ虚しいものです。相手も感じているものの、言葉にはだしにくいという場合が多いのではと思います。

特に、日本男性は、『以心伝心』とか言い訳して、言葉では言ってくれない人が多いようですね。でも、奥さんの態度を見れば、そのうちに照れながらでも、『愛してるよ』と言ってくれるかもしれせん。

言わなくても分かっていても、言葉にするだけで、たとえ一言でも嬉しいものです。

それでも、何も言ってくれないのは、『もしかしたら、愛情がないのでは?』と不安に思う必要はありませんよ。

旦那さんも、分かっているはずです。きっと、何かしら変化があるはずですから、よ〜く観察してみてください。

おわりに

言葉も違い、何十年も一緒にいる国際結婚の老カップルをテレビで見たことがありますが、共に、再婚で、アメリカ人の奥さんが英語で話しかけると、日本人の旦那さんが、片言の英語単語で答えるのです。

奥さんが、インタビューで、旦那さんの仕草とか顔色で何が言いたいのか読み取れると言っていた事が印象に残っています。

ここまでなるには及びませんが理想の夫婦像を見た思いがしました。