はじめに

夜や休日に連絡がつきにくくなった、メールや電話のレスポンスが遅くなった、なんだか最近冷たい…など、「もしかして…浮気された?」と感じたとき。

付き合い続けたいと思っていれば思っているほど、浮気という新事実を受け止められず、つい相手を問い詰めてしまいたくなりますが、その前にこんなポイントを気をつけてみてはいかがでしょうか。

カッとならない

ついつい出来心で…と他の異性に目移りしたときに、恋人から追い詰められたり、きつい口調で咎められると、ただでさえ後ろめたいのに追い討ちをかけることに。

そうなると、一瞬の気の迷いで目新しい相手に揺れていたところに、あなた自身の行動でさらに嫌気が増してしまうもの。

浮気の兆候を感じても、まずは落ち着いて、深呼吸してみてください。「お互いの絆を確かめなおすチャンスだ」くらいの心構えで。

証拠を探ろうと相手の携帯や行動をチェックしてしまいがちですが、その行動自体に嫌悪感を感じる相手もいます。万一、自分の勘違いだった場合、取り返しがつかないことに…。相手のプライバシーに踏み込むことは控えましょう

問い詰めない

「なんで最近連絡してくれないの」
「どうして土日に時間作ってくれないの」

ときつい口調で言いたくなるのをグッとこらえて、まずは「さみしい」という気持ちを伝えましょう。

「連絡がないとさみしいな」
「もう少し会える時間が増えると嬉しい」

など、やわらかい言い方で伝える工夫をしてみてください。

あなたがきつい態度で出れば出るほど、相手も反発してことがこじれてしまう…という事態を招かないよう、まずは冷静に。

まだ確証が取れていないうちは、なるべく笑顔で。相手が隠し通す気だな、と感じたら、あなたが本命、という証拠です。見逃すくらいの度量でいましょう

「浮気されたら悲しい」という気持ちを伝える

恋人同士として付き合っていくうち、相手へ対して気付かないうちに「所有欲」を感じてしまうもの。

でも、恋人の人生は恋人自身のものでもあります。あくまで相手が「自分で選んで」二人が一緒にいないことには、パートナーとして意味がないですよね。

もし、あなたがまだ恋人を愛していて、関係を続けたい、と思うのであれば

「浮気なんてサイテー!」

と責めずに、

「わたしはあなたが好きだから、浮気されたら悲しい」

という伝え方を心がけましょう。

釘を刺すことも忘れずに

ただし、同時にしっかりと「もし恋人が浮気をするような人だと分かった場合、付き合い続けるのは難しいかも」ということを伝えましょう。

言い方はソフトでも、真剣さを伝えるため話すシチュエーションは真面目にセッティングすることがポイントです。

おわりに

「浮気は病気」「一度浮気をする人は繰り返す」など、耳の痛い意見も多くあり、もっともな考え方だと思います。

ただし、「これは浮気かな?」と感じたとしても、慌てず焦らず、自分の勘違いではないのか?自分が浮気される言動を繰り返してたのでは?と反省することも忘れずに。

また、実際に浮気をしていたとして、そんな相手とこの先も付き合い続けて行きたいか?を考え直すチャンスでもある、とも捉えられますよね。

ピンチはチャンスと考え、より素敵な恋愛へのステップアップに挑戦してみてはいかがでしょうか。