はじめに

いくら女性が社会進出をしても、結局、男性は稼ぎの良さが、女性は家庭的なセンスが重視されます。

いつも男性に食事をおごってもらっている女性は、たまに弁当デートを提案して家庭的さをアピールするのがよいでしょう。

ここでは、弁当アピールで男ゴコロをくすぐるいくつかのポイントを紹介しましょう。

ダメな弁当の例

男性に評判の良い弁当を考える前に、これはダメだという弁当の例を紹介しましょう。

分量が女の子サイズ

一般に女の子にとってちょうど良い弁当のボリュームは、男性にとっては物足りないものです。

同じメニューでも、男性に食べさせる分は、自分の分よりも少し多めにしたほうがよいでしょう。

見た目がカワイイ

これも女の子仕様の弁当ですので、自分の普段の弁当でアピールするなら良いですが、男性にこれを食べさせると、男性はお子ちゃま扱いされたような気分になってしまいます。

オカズの半分以上が冷凍食品

一瞬美味しそうに見えても、冷凍食品はあまりに心がこもっていません。

肉類を多めにする

男性はおおむね肉が大好きです。弁当箱をパカッと開けて、肉類が入っているとときめきますが、野菜中心のサンドイッチ弁当だと一気にテンションが下がります。

ドカっと大盛りのトンカツなどが入っていると、喜ばれる確率はとても高いです。

彼が嫌いなものをあえて一品入れる

たとえば、ナスが嫌いな男性がいたとしたら、オカズの中にほんのちょっぴりだけナスを入れておいたほうがよいです。

当然、「オレ、これは食べられない」と言うでしょうが、「栄養あるんだよ。好き嫌い言ってると体壊すよ。」とやんわり諭しましょう。

無理矢理食べさせる必要はないですし、食べ残しても仕方がないですが、完全に彼の言うなりにならずに、母性を発揮するのも作戦の一つです。

おわりに

弁当デートは楽しいものです。女性の中には、男性を楽しませることを忘れて、自分が弁当作りを楽しんでいる人がいますが、男性視点でメニューを決めて持って行くと、グンと好感度が上がりますよ。