はじめに

浮気がどこまで許されないかは、実は恋人や妻の嫉妬度によって決まります。

会社のOLを好意で食事に誘っても浮気と見なす人もいれば、明らかな浮気であっても、「そのうち戻ってくる」と達観している人もいます。

ここでは、恋人または妻以外の女性と「エッチしちゃった」ことで、責められたときの言い訳のコツを紹介します。

2種類の効果的な言い訳

まずは、素直に謝ることは忘れないようにしましょう。その上で聞いて欲しいことがあると前置きした上で、言い訳を始めます。

「あの女がオレを誘惑した」と言い張る

浮気が本気でないのであれば、守るべき女性は自分の恋人や妻のほうです。

よって、絶対に自分から言い寄ったことを認めないことです。

「恋の相談に乗って欲しいって言うから、何度か会っているうちに体の関係を誘われた!」
「仕事の悩みを家庭に持ち込まないようにガマンしているところへ、あの女が優しくしてくれたから、ついつい誘惑に負けた!」

女性が恋人に浮気されたときに、怒りの矛先は男性ではなく、相手の女に向かうのは古くから知られているところです。うまく利用しましょう。

心の浮気じゃなくて、体の浮気(浮体?)だと言い張る。

これも古くから知られていることですが、女性は男性の体の浮気(つまり他の女とエッチをすること)については比較的寛容ですが、心の浮気については断じて許さない傾向があります。

これを上手に利用して、体は別の女と関係を持ったけど、心は断じて動いていないと言い張るとよいでしょう。

「最近、ムシャクシャしていて、自分の好みでない女を抱いてみたい衝動に駆られてしまった!」
「どうしても、逃げられない状況に追い込まれて、仕方なしにエッチしただけだ!」

おわりに

きちんと謝った上で、こういった言い訳を述べて、もう二度としないことを固く誓いましょう。

それでも「許せない」という恋人や妻なら、お別れを検討してもよいかもしれません。

プチ浮気をしちゃった男性の皆さんが、うまく切り抜けられますことを、願っております。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/terwilliger911/2657544852/)