アイツなんか変わった?

イケメンになって、女性にモテるようになりたいというのは世間の男性の大きな夢でしょう。でも、親から伝わるDNAだけはどうにもなりません。顔が整っていないのは、自分ではなく、生んだ親のせいですからどうにもなりません。

今日は、そんな「見た目がイマイチ」でも、イケメンの雰囲気を身につけ、女性に一目おかれる存在になる方法を教えます。

顔が悪くてもイケメンになれる3つのポイント

実は、顔がイケメンでなくてもモテる男性というのはたくさんいます。ブサイクなお笑い芸人なんかがテレビで、女性にモテモテなのを見て、不思議に思ったことも少なからずあるはずです。

「やっぱり、芸能人だからモテるんですよ、収入も違うでしょうし、面白いし有名ですから…」と思っている、あなたは大間違いです!彼らは、「イケメンの雰囲気」を身にまとっているため、モテるのです。是非、今日のポイントをマスターして、あなたも明日からイケメン雰囲気をマスターしてください。

ポイント1:福山雅治から学ぶ、声のトーン

まずは、声のトーンについてです。イケメン雰囲気のポイントは声をゆっくりと、そして低めの声で話をするのがポイントです。見習うといいのは、福山雅治さんのような低い声ですね。

高い声で、まくしたてるような早口で話さないようにします。

ポイント2:向井理から学ぶ、ゆっくりした動作

つぎに大切なのは、動作をゆっくりとするということです。のんびりするというのとはちょっと違うのですが、動作をゆっくりしながら、落ち着いている印象を与えるようにするのが大切です。芸能人でいうと、優しい笑顔で落ちついた雰囲気の向井理さんをお手本にしてみてはどうでしょうか。

歩き方とか、食事のときなどせわしなく、動いている人がいますがこれは、せっかちで器が小さいというイメージを女性に与えてしまうので危険です。

ポイント3:オードリー春日のように、胸をはり堂々とする

ネコ背にならず、少し胸をはり、上体を後ろにそらすような感じて立つのがポイントです。イメージは、オードリーの春日のような立ち方です。

さりげなく、胸をはり堂々とした印象を与えるように立つようにします。

雰囲気をマスターすれば…

実は、女性の場合は、男性の顔だけを見て判断するということは少なかったりします。いくら顔がイケメンでも、雰囲気が悪いと女性にモテません。

女性は本能的に、この男性は家庭を支えていけるような能力をもっているか?というような部分で男性を判断しています。気が小さそうだったり、せっかちだったり、器が小さい男性に思われたら顔がよくてもダメなのです。

反対に、顔がブサイクでも男性として家庭を長期的に守っていけそうな堂々とした、冷静さなどを持っている男性に惹かれるのです。

このことを覚えて、今回の3つのポイントをマスターすればあなたもモテるイケメンの雰囲気を身につけ女性に一目おかれる存在になることができるでしょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/08/20-367480.php?category=266)