はじめに

この記事を読んでいるあなたはどういう状況にあるのでしょうか。恋人がいないので読んでいるのか、または恋人はいるけれど選び方を間違ったかなぁと思って読んでいるのか。はたまた、自分は素敵な恋人を選んで大正解だったと思っているけど、なんとなく暇つぶしに読んでいるのでしょうか…?

恋人の選び方とは

結婚相手を選ぶ場合というのは、自分でも条件がはっきりしているのではないでしょうか。少なくとも、お見合いなどの場面では釣書を見て決めるわけですよね。

でも、「恋人」というのは、そういう一律の条件では決められないところがあります。自分がそのとき、どういうことを「恋人」と呼べる人に求めるのか、気分によって変わってくるからです。

好きになった人が恋人に決まってるけれど

「条件なんてバカバカしい」
「好きになった人が恋人に決まっているじゃない」

もちろんそうです。でも、ある程度経験を積んで大人になり、男性に誘われることもあるけれど、最後の一歩が踏み出せない、ちょっと相手に迷いがある、そんな女性にわたしなりのアドバイスをしたいと思います。

やはり、優しい人

どんな男性でも、好きな女性には優しいものです。特に、恋人に対する優しさは格別なもの。関係が進んでいるようでも、「なんだか口約束が多いな」と思う場合は要注意。口先だけの男かもしれません。

それに、あなたの言ったことをたびたび忘れていたり、別なことを言い出したりする場合、他にも女性がいる可能性が高いです。ごっちゃになっているわけです。口先だけ、その場だけの優しさは、どこか誠実さを伴っていません。見分けましょう。

やはり、大人の人

少年のような心を持った人がいい…そんな風に言う女性もいますが、それは「無責任な人」という意味ではないはず。たまに、少年ではなく「ただの子供」が大人の皮を被ったような男性がいます。

案外、社会的地位の高い人に多いのですが、こういうタイプの人は最初はいいけれど、つきあいが進むと苦しめられることが増え、あまりおすすめではありません。やはり、大人の女性がつきあうのは大人の男性がいいかと思います。

おわりに

「大人の男性」は、年齢を問いません。若くても大人はいるし、逆に年はとっているのに気持ちは子供のままという人もいます。自分の器を見極めつつ、相性の良い「精神年齢」の男性を選べば間違いないかと思います。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/11/20-030540.php)