はじめに

「別れた相手」にも因りますが「別れた相手」はすでに気持ちを切り替えて新しい生活を始めているのに、別れたはずの「あなた」から連絡が来て心が揺れ動いたりする可能性もあるかもしれません。

しかし、相手にしてみれば別れたはずなのに「なぜ?」という思いから、不安な気持ちを掻き立てられたり、迷惑な思いをしているかもしれません。そこで、あなたの気持ちから未練を追い出す方法を紹介したいと思います。

なぜ別れたか、その原因に立ち返ることから始めましょう

どちらから別れを切りだしたにせよ、未練を持つのは別れを切り出した側ということが多いそうです。そこで、ここでは、あなたが「別れを切り出した側」と仮定して話を進めます。

勝手に美化していませんか?

別れて時間が経ち、冷静に思い出すと「仲の良かった時代の二人」のことを頭の中で勝手にクローズアップして美化してしまいがちです。しかし、もう一歩踏み込んで、よく思い出してみてください。

少しずつ、相手のどうしても嫌だったところや別れに至った原因なんかが思い出されてきたと思います。結局のところ二人のことは二人にしか分からないものです。

自分の気持ちをスッキリ納得させる為に、友達などに相談して過ごすよりも効果的なのは、別れには「別れのセレモニー」を行うことです。形式上なことで構わないのです。近所の神社などに「別れた」報告に行きましょう。

「別れのセレモニー」は未練を追い出す卒業式

別れた後も大切に残していた「思い出の品」は勿体無いようですが未練を残すのであれば大変に残念なことですが、良い別れ方が出来なかったんだと思われます。

未練の残った「別れた相手」との思い出の品は次のステップに進む道への障害になりますので、思い切って捨ててしまいましょう。そして連絡先など「別れた相手」との痕跡を消します。

さいごに

別れを切り出した側は心理学上、罪悪感に近い感情を未練を残してると勘違いしてしまいがちですが、必ずそこに至った原因があるのでスッパリ別れた方がお互いの為です。

相手の為にも自分の為にも明日から、新しい一歩を歩き始めましょう。