はじめに

  • なんだか最近、男性に女として見てもらえない.....
  • 合コンでモテなくなった.....
  • 男はやっぱり若い女が好きだから...
  • やはり、わたしはもう年だからモテないの?

いいえ、そんなことはありません。

歴史に学ぼう

歴史を振り返ってみれば、ナポレオン妃ジョゼフィーヌが夫にはじめて出会ったのは30代のとき。

ルーブル美術館に飾られている、有名な戴冠式の絵を知っていますか?あのときすでにジョゼフィーヌは41歳。今風にいえばアラフォーです。でも、その絵に描かれたジョゼフィーヌの美しいこと清らかなこと。

ナポレオンに出会ったとき、彼女はとっくに二児の母でした。歴史を紐解けば、年齢を重ねてもモテまくっていた女性の記録が目白押しです。みなさんもっと自信を持ちましょう!

そこでモテまくっていたジョゼフィーヌが愛用していたのがローズの香水!何が言いたいのかというと、「男は芳しい女が好きだ」ということ。

自分をチェックしよう

最近モテなくなったという30代のあなた、どことなく「枯れて」いませんか?「枯れる」ということは「瑞々しさが減る」ということ。

確かに、10代20代の女性はほうっておいても瑞々しいもので、そこに男性が惹かれるのももっともなことなのです。でも、たとえ30代 、40代でも瑞々しさが維持できれば特に心配することはありません。

放っておいても、勝手に男性は蜂のようにむらがってくるものです。女の匂いを感じて......

女を上げてくれるバラを活用しよう

さて、最初にジョゼフィーヌを引き合いに出したのは、「バラ」の話がしたかったから。彼女は、ナポレオンの子供が産めなかったため離婚されますが、この二人は嫌いで別れた夫婦ではなかったため、ナポレオンは彼女と別れる際に「マルメゾン宮殿」と、「年200万リーブル」の年金を与えます。

泣く泣くナポレオンと別れ、マルメゾン宮殿に引きこもった彼女は、なんとそこから植物学の歴史に残る大仕事を行います。それは「バラの改良」です。バラを愛した彼女は、残りの人生をバラに囲まれて過ごしたのです。

現在、お花屋さんで見ることができるバラは、長い間かけて、ひたすら品種改良されてきました。見た目の美しさだけでなく香りも素晴らしいのはそのためです。

香水の材料に使われたりなどしていますよね。バラの香りには、女性のホルモンバランスを安定させる効果があると言われており、実際にバラそのものの香りに触れると、ぎすぎすした気持ちがなだらかになるのを感じます。

効果テキメン!バラの香りを利用しよう

そう.....ここで書きたかったのは、「バラの香り」を纏おうということです。それも、さりげなく.....香水を直接つけるのもいいですが、香りが強過ぎては興ざめですし、できるだけ「本物のバラ」の香りがよいので、ここはひとつ、純度の高いアロマオイルを手に入れてみましょう。

実はバラのアロマオイルというのは、数あるアロマオイルの中でも、一番お値段が高かったりします。しかし、ブランド品の香水など買おうと思うのならかわいいもの。下手な香水よりずっと効果があるので、買ってみましょう。

あとは、使い方は自由で良いのです。セオリー通りにアロマポットで炊くもよし、お風呂に垂らすもよし。面倒だったらいっそ瓶ごと持ち歩いて(小さいですしね)気分が落ちてしまったときに蓋をあけて鼻先に持って行くのでもいいんです。

おわりに

バラの香りは、きっとあなたの心と体に潤いを与えてくれるはず。そしてその潤いは、知らず知らずのうちにあなたの女っぷりを上げてくれますよ。ぜひお試しあれ。

(photo by http://www.ashinari.com/2009/06/13-022210.php)