はじめに

合コンでは、あまり固過ぎても、また砕け過ぎてもいけないと思います。その中間のテンションや話題って意外と難しいんですよね。

Hなことや下ネタは、適度に使うと相手に自分は異性だということをアピールする事になり、非常に強力な武器になると筆者は考えています。

もちろん行き過ぎた下ネタなどはご法度ですが。

相手に引かれない程度で、場が盛り上がり、今後にも繋がりやすい表現をまとめてみました。

少し性的なことを連想させる表現

自分は肉食系だと言う

これは今、流行りの表現ですし、草食系、肉食系という話題も振りやすいかと思います。

これくらい流行りの表現なら、前振りなしでいきなり使用してもいいと思いますが、流れの中で使いたいなら、以下のような感じになるでしょう。

「料理についてだけど、肉と魚だったらどっちが好き?」
「う~ん、魚かなぁ。。」
「自分はやっぱり肉かなぁ。だって肉食系だから(笑)。いろんな意味で肉食系だし(笑)。○○さんは肉食系じゃないのかな?」

こんな流れから、参加者全員に草食系か、肉食系か聞いてみると盛り上がったりするかもしれません。

ポイントは肉食系と言いつつ、焼き肉が好きだから肉食系だ、などとベールに包んでおくことです。

こんな人は殆どいないと思いますが、間違っても以下のように具体的な肉食ぶりをアピールしないようにしましょう。

「自分はベッドの上で肉食系だよ」

肉食系というと、夜のことだと想像するかもしれませんが、あくまで明言せずに、相手に勝手に想像させておくことがミソだと思います。

自分はM(S)だと言う

これもオーソドックスな定番かもしれませんが、けっこう気軽に言いやすく、効果は大きい表現だと思います。

この表現も、相手にいきなり「○○さんってS、Mどっち?」と聞いてもよいくらいですが、自然な振りを求めるなら、例えば以下の感じがよいかもしれません。

「最近、ジョギングしているんだけど、この間なんか、頑張り過ぎてもう少しで、熱中症になりそうだったよ(汗)。
ついつい自分を追い込んじゃう性質なんだよね。普段は根っからのどMだから(笑)

普段の性格はM(S)というように、「普段は」という点を強調するのがポイントです。

こうする事で相手に対しても、普段の性格を聞きやすくなりますし、場合によっては、「夜」の性格も聞き出せるかもしれません。以下のような感じでしょう。

「○○さんは普段はS、それともM?」
「けっこうSキャラって言われるよ(笑)」
「確かにそう見えるかも(笑)。普段Sの人って夜になるとドMだってよく聞くけど、ぶっちゃけ夜はS、それともM?」
「それはねぇ、秘密(笑)」

こんな感じで、もし相手の夜の性格を聞き出せなくても、特に悪い雰囲気になる事はないでしょう。

もし、夜がSかMか聞き出せたら、それ以降の口説いていく戦略は大きく変わってくる事になるでしょう。

やっぱり、SにはSに対するアプローチが、MにはMには対するアプローチがあると思いますから。

自分は気持ちいいことに対して好奇心旺盛、貪欲だと言う

趣味や自分の好きな事に好奇心旺盛だったり、貪欲な事は非常によいことですよね。

筆者は個人的には「性」や「快楽」に対して好奇心旺盛だったり、貪欲なことはよいことだと思っています。

ただ、「性」や「快楽」に対してオープンにすべきでは無いと思っている人は多いと思いますし、実際にそういうものかもしれません。

なので、これもまた相手に勝手に想像させておくのがよいと思います。以下は一例です。

「この間、○○の温泉に行ってきたけど、めちゃめちゃ気持ち良かったぁ。」
「けっこう温泉に行ったりするの?」
「うん。だって、気持ちいいこと大好きだし、快楽に対しては貪欲だから(笑)」

「快楽」や「快感」と聞き、Hな事を連想する人もいるかもしれませんし、それが狙いです。

ただ、もし「Hの事を言っているの?」と聞かれたら、「はぁ、そんなつもりで言ったんじゃないよ。○○さんが勝手にHな想像してるんでしょ?」とでも言っておくとよいでしょう。

おわりに

性的なことやHなことを連想させて、うまくそっちの方の話題が盛り上がれば、男女間の親密感も増すでしょう。

もし、うまく話が盛り上がらない場合は、「自分はそんなつもりで言ったんじゃない」と言っておけば、特に問題になる事はありません。

合コンにおいて、下ネタは毒にも薬にもなるということを肝に命じておいて下さいね。