はじめに

初めて彼氏の母親に会う時って、とても緊張しますよね。でも、ポイントをおさえれば大丈夫!「良い印象を与える」というより「悪い印象を与えない」と考えて、気を楽に持ちましょう。

一般的に初めて会う、となると実家に遊びに行くパターンが多いので、今回はその時の対応方法をご紹介します。

ポイント

ポイント1:挨拶やマナーには「ワンランク上の自分」を目指す

最も印象の良し悪しの境目となるのは、ずばり挨拶です。

「初めてお目にかかります、○○(名前)と申します。本日はお招きいただきまして、ありがとうございます。」

これを最初に言えれば、「きちんとした子」と思われます。もちろんワンランク上の自分は挨拶やマナー、言葉使いだけで、会話の内容を装飾しては逆効果です。自慢話や彼氏のことを呼び捨て・ニックネームで呼ぶのだけはやめておきましょう。

ポイント2:服装で控えること

裸足・露出・ビビッドカラーこれだけ必ず外せば、大丈夫です。

ポイント3:手土産

彼氏に前もって、お母様の好きなものを聞いておくのも手ですが、いまいちわからない時は下記を参考にしてください。

  • 要冷蔵とナマモノは避ける(保存が大変なので)
  • できれば1週間以上は日持ちするものを
  • 甘いものが好きでないときは、お花か紅茶を(日本茶は冠婚葬祭で頻繁にいただくので)
  • 彼氏の実家の近くでは購入しない(手軽にすませたと思われる)

お母様のために…という気持ちがこめられていればそれは相手に何かしらで伝わるものです。形式だけでもっていくと、それもまた伝わるものです。

おわりに

このように、おさえるべきは挨拶や言葉使いになります。何より相手の立場にたって考えることです。「自分が母親の立場だったら…」と考えて、嫌がることは避ける、ということを頭においておきましょう。