はじめに

同棲生活を始めて、彼氏のあまりの家事のしなさ加減にびっくりすることが多いでしょう。そこで、そんな彼氏に少しでも家事の負担を軽減してもらうためのワザを考えてみました。

1:簡単な家事を習慣化させる

いきなり難しい家事は任せることができませんから、まずは簡単な家事からお願いしてみましょう。特に「それをしないと生活に支障が出る」ような、そんな作業がベストです。

例)炊飯

炊飯器でご飯を炊く。最近では無洗米も手軽に入手できるようになりましたので、米と水を分量だけ入れて、スイッチ一つで終了です。

最初炊飯だけですが、「お米が足りないね。買ってこようか。重いし。」と彼氏に言わせる伏線でもあります。これで、炊飯→米不足→買い物という流れを理解してもらえると次へのステップに繋がりますね。

例)ゴミ出し

通勤・通学の前にゴミ出しをお願いしましょう。最初はまとめてあげて、次第に部屋中のゴミを分別してもらうようにしましょう。

トイレや浴室、台所周りなど回収範囲が広いことを認識してもらえるようにしましょう。

こちらも簡単なゴミ出しから、部屋のゴミの状況、ついでに部屋の汚れ具合まで目に付かせるようにする作戦です。

2:難易度の高い要求の代替案として

キャッチボールの心理というのがあります。最初はわざと取りにくいボールを投げた後、2球目は若干無理目のボールを投げると積極的に取ってくれるというもの。

人間は相手の要求に答えられないと、申し訳ない気持ちで次の要求には積極的になるという心理です。それを応用してみましょう。

例)高級レストランの替わりに、料理

「外食しなくても家で作れそうなもの」を彼氏にお願いしてみるのはどうでしょうか。

例)ブランドの服を買う替わりに、洗濯

服を次から次へとおねだりしてみるのも手です。「今持ってる服あるだろ?」と彼氏に言わせたらこっちのもの。「手入れすればいいけどね~」と、さりげなく家庭内クリーニングに話を持って行きましょう。

「手間はかかるけど自分でもできる。」と彼氏に思わせるのが秘訣です。男性の自尊心をくすぐりましょう。

3:モノで解決

「どうしても家事をしたく無い!」という彼氏なら、家事を手助けする家電を買ってもらうことでわだかまりを解消する、というの手です。

おわりに

男性が家事をしない理由は様々ですが、男性の心理をくすぐりながら家事を仕込んでいきましょう。

無事に彼氏に家事を仕込めば、それが同棲から次へのステップにもつながるはずです。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/07/18-024468.php)