はじめに

まず、恋人というのは、商品のように自分が自由に選べるものではなく、相手あってのことですから、真剣に告白してくれた男性とはなるべくおつきあいしてみたほうがよいです。

でも、合コンなどで相手を選べる立場になったときに、どういう男性を選べばよいかについては、いくつかコツがありますので、それを紹介しましょう。

自分を大事に愛してくれる恋人とは?

姉妹がいる男性

「ご兄弟はいらっしゃるんですか?」

とさりげなく尋ねてみましょう。姉妹、特に姉がいる男性は、女性の扱い方が上手です。女性の扱い方が上手だということは、「これを言ったら女性は傷つく」「これをやったら女性は怒る」というさじ加減を心得ているということです。

また、どうすれば女性が喜ぶかについてもよく心得ていますので、恋人にすれば大変気分良く付き合えるでしょう。

酒とタバコをやらない男性

最近は、あまりなくなってきていますが、酒飲みの男性は独自の「酒美学」のようなものを持っていて、多くの場合それは恋愛とは相容れません。また、酒とタバコが止められない男性は、現在では自己管理がきちんとできていないという評価になります。

そして、酒代タバコ代というのは、毎月の経費にして2~3万円になりますから、その分、恋愛に投資する金がないと考えて良いでしょう。

男友達が多い男性

昔は、男のつきあいというのはイコール仕事のつきあいであって、仕事を撮取ったら人間関係も消え去るものでした。しかし、今はあまり濃すぎず、離れすぎず気軽に付き合える男友達の多い男性は、現実生活が充実しています。

そうした人間関係が形成できない男性は二次元に逃げ込んだりしていて、どこか世間慣れしていません。当然恋愛も上手にできないでしょう。

おわりに

どんなに理想的な恋人候補に恵まれても、愛されることばかり考えて、相手に尽くすことを忘れると、いずれ捨てられる運命にあります。

恋愛も人間関係の一つです。相手と同様に自分も恋愛上手になりましょう。