はじめに

上手なメールをすれば、それだけで女性の心をある程度、掴む事ができます。中にはメールの言葉で、「この人と付き合おう」と決心した女性も少なからずいるのではないでしょうか。そんな効果的なメールについて参考になりそうなポイントをまとめました。

効果的なメールのポイント

長過ぎず短過ぎず

基本的には相手の女性が好むメールの文章の長さが良いのですが、それが分からない内は、適度な長さのメールが良いでしょう。目安は5~10行くらいだと思います。

相手への質問を多くしない

好きな女性について色々と知りたいと思うのが男心というものなので、どうしても色々と尋ねたくなると思います。ただ、あまり多く質問し過ぎるとウザく思われます。1回のメールで相手への質問は多くても2回までがよいでしょう。

メールの最後を質問形(疑問形)で終わらせない

相手の女性に対し、聞きたい事をメールの一番最後に書くと、相手が答えやすく、正攻法のメールの書き方に思われるかもしれません。ただ、女性にとっては「必ず答えなくてはならない」と重荷に感じる事になるので、筆者は一番最後の疑問形は止めた方がよいと思います。

メールの途中に相手に聞きたい事を書き、最後は別の話題で肯定形でメールを完了した方が無難です。例えば以下のような感じです。

先日、友人がお台場の映画館に「借りぐらしのアリエッティ」を観に行ってきて、面白いって言ってました。○○さんは最近、映画を観たりしましたか?僕は学生時代はよく映画館通いをしていましたが、最近は全然で。。今度、お互いの好きな映画など話し合いたいですね☆

メールの最後を疑問形にしないだけで、随分と印象が変わると思います。

絵文字、顔文字は使い過ぎない(少し使う)

相手の女性が絵文字、顔文字が好きなら、たくさん使ってよいと思いますが、そうでないなら控え目に使う方が無難です。全くないと固過ぎる印象を与える事になり兼ねないので、少しは使った方がよいです。

ひたすらアポをとろうとしない

会う日を決めたい気持ちは分かりますが、「いつ会える?」、「いつ会おう?」みたいなメールばかりだと、焦っているように思われます。誘うのは5~10回のメールにつき1回程度にしておき、普段はメールの内容を楽しむ、というような心構えでいるとよいと思います。

ロマンティックな内容を書く

これが一番、重要で難しく感じるかもしれませんが、そんなに難しい事でもありません。恥ずかしがらず、「○○さんと会いたい気持ちになっています」、「今夜は○○さんと夢で会いたいです(笑)」などと、素直な自分の気持ちを書けばいいのです。

こんなことを書くと、「くさい」、「キザだ」などと思い、躊躇したくなる気持ちは分かりますが、女性はなんだかんだ、くさい表現が好きだと筆者は思っています。

おわりに

まとめですが、重要なのは、相手の女性に色々と聞きたくなってしまう自分の気持ちを抑えつつ、勇気を持って自分の気持ちをロマンティックに伝えていくことです。

一方で自制しながら、もう一方で積極的にいくという矛盾した要素をいかに両立させていくかがポイントになると思います。

(Photo by 足成