はじめに

合コンで問題となるのが、仲間内での異性の取り合いです。そうならないために事前に目当ての異性を教えあう必要がありますが、会議のため全員でトイレに立つのも不自然です。

そこで、自然な会話の中で仲間内での異性の好みの情報を伝達しあう方法をご紹介いたします。

血液型当てゲーム

合コンの相手は大体初対面のことが多いはずです。そんなとき相手の印象について話題にすることがありますが、これを利用するのです。血液型に関する話題は必ずと言っていいほど出る話題です。ここで異性が何型に見えるかのゲームを行ないます。

この子は何型に見える?というところに暗号を設定しておきます。たとえば、「A型=気になっている子」など。あとは順に異性の血液型当てをしていくだけです。

「A型にみえるけど」
「オレはO型にみえるなー」

なんていう自然な会話の中に、好みの異性を知らせる暗号を紛れ込ませることができるのです。

暗号の決め方

血液型を当てる際、基本的にはどの型を「お目当て」の暗号にするかは特段決まったルールはありません。しかし、一般的に、

  • A型は几帳面やまじめ
  • B型はマイペース
  • O型は明るい性格やおっとりした性格
  • AB型は二面性がある

といった印象が(じっさいそうかは別として)ある傾向が多いようですので、「お目当て」の暗号には、当てられても印象のよいA型やO型を選択するのがいいでしょう。反対に、「お目当て」でない暗号にはB型やAB型をつかってみてはいかがでしょうか。

B型AB型の方、すみませんっっ!実際に印象が悪いという意味ではありません!

おわりに

この方法をつかえば、自然にかつ確実に合コンにおける目当ての異性の伝達が可能です。他にもいろいろパターンは考えられると思うので、試してみてくださいね!

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/08/02-025703.php)