はじめに

世の中にはメールだけで女性をその気にさせてしまう巧みな男性がいるのをご存知ですか?

それ、イケメンだからだろ、と思ったそこのあなた!その考え間違っています!

これは決してイケメンとは言えない知り合いの男性が使っていた方法で、何人もの女性をその気にさせ、久しぶりに驚愕した技だったので、その方法をご紹介したいと思います。

 「口説かず落とす」メール

日本語は、非常に美しい言語である一方非常に難しい言語でもあります。

例えば、「おっちょこちょい」や「すねちゃった」といえばかわいく聞こえますが、言いかえれば「不注意」「怒った」になり、けっしてかわいい印象は与えませんよね。

このように日本語は表現一つで内容としては同じなのに受ける印象を劇的に変えさせます。

ということは、この素敵な日本語を自由自在に使いこなせば、メールだけで惚れさせることも十分可能なのです!

 メールで落とすときに大事なポイント

では、どのようにすればいいのか。

メールで相手を落とすときに大事なのが、「言い回しのバリエーション」。

先ほど例に出したように、日本語には色々な言い回しがありますよね。これを上手くメールで使えば、相手を落とす際に抜群の威力を発揮できるのです。

 相手をその気にさせる言いまわし術

ではどのような言い回しに変えればいいのか。

例:「カラダ」と言う単語を例にとって考えてみましょう。

からだ、カラダ、体、身体、躯、、、

  • 「体」だと生体的、
  • 「からだ」だと優しい感じ、
  • 「躯」だと肉感的。

適切なコトバを選ぶことで、相手に狙い通りのイメージを与えることが出来ます。

「体が反応する」と「カラダが反応する」、どちらが本能を刺激しますか?

多くの人は「カラダが反応する」方が、セクシーな印象を受けるのではないでしょうか。

その他には・・・

  • くっつく⇒カラダを重ねる、肌が触れ合う、抱く、可愛がる。
  • 交尾→する、イタす、ヤる、繋がる、寝る。

「カラダを重ねる」だとロマンチックなイメージ、「ヤる」だと単なる性欲と言った印象ですよね。

している行為は同じでも、コトバの感覚は全て違います。

そして、メールを受け取った相手の脳裏ではその「性的なイメージ」が差出人である「あなた」と結び付いていることに気付いてましたか?

メールをしていて、「なんだかこの人楽しい人だな」「気難しいな」「めんどくさいな」という印象を受けるのと一緒。

ということは、そのようなメールを相手に送り続けると、相手は自分では意識しなくても、何度もあなたと性的な連想をすることによって、徐々にあなたのことが気になり始め、だんだんとその気になってくるのです。

言葉の言い回しに気を付けてメールを書くようにすれば、相手を惚れさせる確立が確実にアップ!

「普通の会話」をするだけで、「口説かずに落とす」事になるんです!

日本語って恐ろしいですね。

 おわりに

いかがでしたか?同じ意味のコトバでも、日本語には多くの言い回しがあります。言い回しを変えて、伝えるイメージを操作すれば普通の会話だけで、惚れさせることができます!是非お試しあれ♪

Photo by http://www.flickr.com/photos/pinkcotton/3269628795/sizes/m/in/photostream/