はじめに

花火大会で、彼女の浴衣姿に、ぐっとくる男性も多いのではないでしょうか。でも、女性の気持ちからすると、浴衣を着るのは、あまり慣れていないので、ちょっと苦労する点もあります。

今回は、そんな彼女を気遣って、男度を上げる方法をお教えします。

履きなれない下駄は大変!

足、痛くない?

私もですが、年に多くても、3,4回しかはかない下駄。裸足で下駄を履くのだから、必ず足が痛くなります。特に、鼻緒があたる、足の甲の小指部分や親指部分。ちょっと止まって、足をチラチラ見ていたら、

「足痛くない? 大丈夫?」

と聞いてあげてください。できれば、足が痛くなる前に、例えば、ちょっと歩いたり、ジャリ道を歩いたりしたら、聞いてあげてほしいところです。

もうちょっとレベルをあげちゃうとバンドエイドを準備しておく、一緒に行ったコンビニなどで買う、などして、足が痛くなったら、使って、と渡してあげたら、もう完璧です。

浴衣は動きづらい…

浴衣を着ると歩くのが、遅くなってしまいます…。

女性が浴衣を着た時は、内股でちょこちょこと歩かないといけません。ですから、歩くのは自然に遅くなります。そんなときに、彼であるあなたがスタスタ歩いていってしまったら…。

彼女のスピードに合わせて歩いてあげましょう。

なかなかスピードに合わせられない、彼女のスピードが分からない、というあなた。彼女を手をつないで歩いて手の感じから、ちょっと急いで歩いているか、このぐらいだったら、大丈夫か、などを感じ取ってください。

ただ、階段の上り下りのときは、着物のすそを上げる娘が多いので、手を離して、ちょっと後ろからついていってあげてください。

おわりに

浴衣デートは、彼女の気持ちも、すごく盛り上がっています。優しく、小さい気遣いをしてもらうだけでとても嬉しく感じます。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/06/29-023343.php)