女性の社会進出に伴い、独身女性が以前と比べてひとりで行動しやすくなりましたね。「おひとりさま」と呼ばれることも多くなりました。

しかしちょっと待って下さい。ひとりで行動すること自体は問題が無くても、他人から見たら「痛い」と思われることも多々あります。「男性から遠ざかっても平気!」というタイプでなければ、男性から見て「おかしい」と思われるひとり行動を知っていても損はありませんよ。

そこで、今回は男性が「痛い」と思ってしまう女性のおひとりさま行動を10選ご紹介します。

男性が「痛い」と思う女性のおひとりさま行動10選

ひとり高級レストラン

高級レストランは通常カップルで行くか、接待やパーティ等で使われるのがほどんだと思います。美味しいものが食べたいけど、一緒に行く相手がいないからひとりで高級レストランで食事をするというのは考えものです。

「ひとりでいるのはなぜ?」と空気が流れ、周りの人たちがかえって気を遣うかもしれません。

どうしてもひとりで行きたい場合、カウンターがあるレストランがおススメ。

ひとり海外リゾート

世界中にハワイ等、リゾートはたくさんありますが、海外ではひとりでリゾートに行く女性は出会い目的だと思われる可能性が大です。また海外での女性ひとりの行動は危険な場合もあります。現地までひとり、現地で友人等と合流するのはありです。

カップルに人気の旅館にひとりお泊まり

ホテルであれば客室も多く、女性ひとりで泊まっても恥ずかしいことはありません。しかしこれが旅館となると話は別です。旅館はホテルよりも客室が少ないので、女性ひとりは割と目立ちます。旅館の人に不審に思われる可能性すらあります。

食事時には、カップル前提での雰囲気作りがされている旅館も多いので、事前にどんな雰囲気かよく確認しておきましょう。

ひとり遊園地

ひとりで遊園地に行くのはおかしいです!やはり遊園地は夢の国。楽しんでいる子ども達がいる一方で、女性ひとりと言うのは完全に浮いてしまいます。ひとりで遊園地に行っても絶対出会いはありません。

ひとり牛丼ドカ食い

最近は本当に安く牛丼が食べられるようになりましたね。お財布にも優しい外食とも言えます。ただ、女性がひとりで牛丼を食べてる姿はもったいない気がします。さらに大盛りやおかわりを頼むなどのドカ食い行為は見ている方が心配になる可能性も。

牛丼だけに限らず、「何もそんな所でそんな食べ方をしなくても」と思われるような行動は慎みむ方がベターです。

ひとりハイキング

山ガール人気で山登りやハイキングに出かける女性が増えてきましたね。しかし、ひとりで行くのは絶対に辞めて下さい。天候の変化等で、大自然で何が起きてもおかしくありません。

遭難や危険を避けると言う観点からでも山ガールは複数でと言うのは大前提です。

ひとりで体育館

県や市の体育館は個人にも開放していることから、バドミントン、卓球、バスケットボール等のスポーツが数百円程度で利用出来ます。体育館で行うようなスポーツは団体競技であることがほとんどであることから、女性ひとりで利用すると言うのは非常にレアです。

ひとりボーリング

ボーリングはストレス発散には良いインドアのゲームですね。仲間で競い合ったりするのが楽しいゲームだと思います。さらなる上達を目的とした上級者ならいざ知らず、たいしてうまくない女子がひとりで黙々と球を投げる姿は端から見て滑稽です。

どうしても練習したかったらレッスンに参加する方がベターです。

ひとり大衆居酒屋

居酒屋と一口に言ってもいろいろありますが、ここではチェーン系列の大衆居酒屋を指します。仕事で帰りが遅くなったけど、家で作る気力がないというのはよくありますよね。

コンビニで買って帰るか、遅くまで開いているひとりで行けるレストランに行くのが無難な気がします。ひとりでチェーン系列の大衆居酒屋に行くと知ったら、男性は普通驚きます。

遅くまで開いているおしゃれなカフェを探すのも楽しいですよ。

ひとりホストクラブ

歓楽街には女性向けにもホストクラブはたくさんありますよね。ただ普通の女性がひとりでホストクラブに行くのは賢明な選択とは言えません。ホストクラブはあなたがたくさんお金を使う(ドリンクの注文等)ように仕向けてきます。ひとりで通い詰めてはまらないように、''

どうしても行きたい場合は友達を連れて行きましょう。''あなたのお財布のためにも。

おわりに

以上が男性目線からの女性による「痛い」おひとり様行動10選でしたが、いかがでしたでしょうか。常識と言う観点からのもありましたが、ひとりで行うことで危険が含まれているものもありました。

一般的にひとりで行わないようなことについては、事前に周りの人たちに軽い感じで相談するのも手かもしれませんね。

(image by 足成)