好きな子と話すことができたら

会社の飲み会でも、友達同士の飲み会でも、何でもいいけど好きな子と話すことができて、ちょっと盛り上がったりしたときに、デートまで誘う方法。筆者もこれで社内の憧れのマドンナ(年がばれる?)をデートへと導いた経験がある。誰もがくどいてもデートまでいかなかった美女たちをデートに誘ったその会話の技とは?

「みんなデートしようね」と誘ったけど・・・

憧れのマドンナとデートしたときの話。いろいろ誘う人は多かったけど、「今度デートしようね」の会話でおしまい。今度とお化けは、出たことがないらしい。こんなあいまいな口説き方では、まずはデートへ誘うのは無理。マドンナが私のデートにのった理由とは? ちなみに私は全くイケメンではありません。

「どっちがいい?」の二択の口説き

憧れのマドンナと会社の飲み会で話す機会があったとき、私は彼女に好意を表現し、デートしたいと話した。そしてその次に「今度の土曜日と日曜日だったら、どっちがいい」と聞いた。ここがポイント。彼女は選ぶという単純な状況に。「日曜日は都合があるので土曜日なら」。「じゃ、土曜日にこの交差点で8時に待ち合わせしてドライブしよう」。これでOK。彼女にとっては選んだけという状況。ここがポイント。二択を選ぶ。これが「いつだったらデートできる?」なんて聞いていたら、実現は不可能。

いいわけを作ってあげる

私は選んだだけといういいわけを作ってあげることが大切。決して軽い女ではなく、私は聞かれた問いに対して答えただけ、選んだだけというのがポイントです。

「which?」で口説け

まとめですが、「どっちならいい?」がポイント。自由な回答ではなく二択。これで好きな彼女と話せば、8割の確立で成功するはずです。