はじめに

女性が男性と付き合い始めたら、結婚を意識しますよね。男性から結婚対象として見てもらいやすくなる事柄を、いくつかピックアップしてみました。

幸せな女を目指す

いい女への道だと思って、間違った方向に行ってしまう方っていますよね。いい女になるよりも、幸せな女を目指したほうが結婚への早道だと思います。

耐える女や、尽くす女よりも、一緒にいて楽しいのは、幸せな女性だと思いませんか?

耐える女も、尽くす女も、男性には便利な反面、自分の不甲斐なさを遠まわしに指摘されているようなトコが出てきてしまうので、男性の自尊心を傷つける面もあり、結婚の対象として見てもらいにくくなってしまいます。

お母さんにはならない

相手には実母がいるはずです。あなたがお母さんになる必要はありません。あなたは、結婚相手との間に出来た子供のお母さんになればいいだけです。男性を甘えさせてあげることも必要ですけど、あくまで「母のように」止まりで。

そして、自分も同じだけ甘えてみましょう。一生を共にするなら、親亡き後で甘えさせてくれるのは、その人だけですよ。

間違った色気に走らない

他人が言う色気や、映画や小説にあるような色気が、お相手の好みとは限りません。黒レースの下着が嫌がらせにしかならない方もいるかと思われます。ご注意を。

個人差もあるようですが、男性のツボは女性からすると意味不明だったりします。ここは、直接聞いたり、反応をうかがったりしながら探る必要があると思います。それもまた楽しいコミュニケーションのひとつなので、楽しみながら探りましょう。

おわりに

結婚を意識すると相手の反応ばかり考えてしまいがちです。でも実は、自分が幸せになること、楽しいと思えることを優先したほうが、早道だったりしますよ。

男性は意外と受身だから、自分がどうしたいかを考えるより、相手から仕掛けられたことを楽しいか嫌か考えるほうが楽みたい。相手が嫌そうだったらやめればいいだけです。

自分は嫌だけど相手が好きそうだからという考え方で仕掛けるのは、時間の無駄かもしれません。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/06/06-337269.php)